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成人向けコンテンツが表示されています。
- 書籍 1 -
- 透明な夜に駆ける君と、目に見えない恋をした。
2023
JA
第15回GA文庫大賞《大賞》受賞作。目の見えない君は僕の顔も知らない――でも、この恋はふたりだけに見えている。「打上花火、してみたいんですよね」花火にはまだ早い四月、東京の夜。内気な大学生・空野かけるはひとりの女性に出会う。名前は冬月小春。周りから浮くほど美人で、よく笑い、自分と真逆で明るい人。話すと、そんな印象を持った。最初は。ただ、彼女は目が見えなかった。それでも毎日、大学へ通い、サークルにも興味を持ち、友達も作った。自分とは違い何も諦めていなかった。――打上花火をする夢も。目が見えないのに? そんな思い込みはもういらない。気付けば、いつも隣にいた君のため、走り出す――――これは、GA文庫大賞史上、最も不自由で、最も自由な恋の物語。※電子版は紙書籍版と一部異なる場合がありますので、あらかじめご了承ください
- 書籍 5 -
- レプリカだって、恋をする。
2026
JA
「この学校には、ドッペルゲンガーがいる。」ビラを撒いた犯人の正体をついに突き止めたナオ。それは元生徒会長である「森すずみ」のレプリカ体だった。会いたかったという彼女は鬼気迫る様子で……。なぜ、ビラを撒いたのか、オリジナルの森すずみはどこにいるのか。オリジナルとレプリカの命について紐解かれる激動のコミカライズ第5巻。
- 書籍 6 -
- レプリカだって、恋をする。
2026
JA
「明日からは私が学校に行くから」素直がそう宣言してから家にいるだけになったナオ。ただただそこにいるだけ……。一方、学校に通い始めた素直は佐藤や吉井、オリジナルの秋也と関わりナオを知って「自分の人生」の一歩を踏み出そうとしていた。留まるレプリカと前へ進むオリジナル。1人だけど2人分の人生を歩むコミカライズ第6巻。
- 書籍 6 -
- レプリカだって、恋をする。
2026
JA
レプリカとオリジナルが迎えたハッピーエンドのその先と、ナオの目からは見えなかった景色を綴る――全六編の物語。 素直とナオの幼少期。二人でシュークリームを分け合っていたあの頃。 はじめての、映画館。アキの目線から切り取る、あの特別な休日。 学校を去った早瀬の抱え続けた想いと、ほろ苦い青春の記憶。 大学生になった素直が過ごす日常。吉井とのはじめてのお泊りデート。 新生活を送るナオ。アキと再会し、クリスマスデートをやり直して……二人が、将来も共に歩む約束をするまで。――そして、物語のさらに少し先。夏の海岸ですれ違うのは……? 切なくも瑞々しい青春を締めくくる、書き下ろし短編集!
- 書籍 1 -
- 白百合さんかく語りき。
2020
JA
自他共に認めるコミュ障な永遠。誰からも愛される向日葵みたいなリリ。正反対だけどいつも一緒な、大親友の二人にはある秘密が。それは「カプ厨」なこと。「メルベイユ!」「尊すぎます!」 今日も放課後の空き教室で、様々なカップリングへの愛と妄想を語リ合う日々。 そしてリリには、永遠にも言えないもう一つの秘密が――本当は、永遠が好き。 永遠との語らい、見つめ合い、笑い合う放課後。大好きな人を独り占めできる最高に幸せな時間。のはずが……近頃、続々と乱入者が現れて!? 華ざかり。最強に可愛い女子高生の秘密がつまった放課後ガールズラブ。
- 書籍 5 -
- レプリカだって、恋をする。
2025
JA
「私、素直の中に戻るよ」 そうしてナオはいなくなり、私ひとりだけが残された。やりたくないことを〈レプリカ〉に押し付けて逃げてきた、〈オリジナル〉の私が。 ナオみたいに上手にやりたいのに、学校生活はうまくいかないことばかりで空回りしてしまう。 そんな中、アキと、真田と、佐藤と、りっちゃんと、そして吉井と関わっていくうちに、少しずつ変わっていく自分に気づいて――。「私はもう、大丈夫」 素直がこの言葉に至るまでの日々を描く、第5巻。
- 書籍 4 -
- レプリカだって、恋をする。
2025
JA
「ねぇ。しばらく私の代わりに学校行ってくれない?」文芸部廃部の危機を聞いた素直が不気味なくらいに優しく提案する。オリジナルがやりたくないことを押し付ける身代わり、〈レプリカ〉には、手に入るはずもなかったもの。“ふつう”の学校生活を送る日々が訪れた。文芸部の廃部の危機を救うため、奔走して。アキくんとの距離も、縮まって。そして――。秋。私の好きな人と同じ名前をした季節に、忘れられない出会いをした。純度100%の青春ラブストーリー、切なく胸を打つコミカライズ第4巻。
- 書籍 3 -
- レプリカだって、恋をする。
2024
JA
何者かに突き飛ばされ線路に落ちそうになったアキをかばって代わりに電車に轢かれたナオ。しかし意識が浮上すると何事もなかったかのように無傷で素直の前に立つ自分がいて――。海沿いの街で巻き起こる、とっても純粋で、ちょっぴり不思議な“はじめて”の青春ラブストーリー第3巻。
2021
JA
私は明日、この家を出ていく。しまむらと一緒に暮らすために。私もしまむらも、大人になっていた。「あーだち」 跳ね起きる。「おぉでっ」 派手に後退した私を見て、しまむらが目を丸くした。両手をおどけるように上げる。下りて目にかかる髪を払いながら、左右を見回して、ああそうだと理解していく。マンションに移り住んだのだった。二人きりなのか、これからずっと。「よ、よろしくお願いします」「こっちもいっぱいお願いしちゃうので、覚悟しといてね」 私の世界はしまむらですべてが出来上がっていて、これからの未来になにも不安などないのだ。
- 書籍 5 -
- 千歳くんはラムネ瓶のなか
2022
JA
「つけられている気がする…」と千歳朔に悩みを打ち明けた七瀬悠月。ストーカー被害の確証を得られない悠月だったが、身の安全のため、朔に「偽装彼氏」を懇願した。ある約束を条件に悠月の頼みを受け入れた朔。そして早速、その約束を果たしてもらうために悠月に激しい運動を――!!
2026
JA
「しまむらって、会社の人にお昼とか誘われたりする?」「そりゃあ、時々はありますけども」「………………………………………」「その目はなぁに」「勘違いしないで、私はそこまで、その、束縛する方じゃなくて」「すいと嘘をおつきになる」 二人の日常は家からスーパーから、そして海の向こうまで。書き下ろし多数の短編集、第三弾。
- 書籍 1 -
- レプリカだって、恋をする。
2023
JA
――応募総数4,128作品の頂点―― 第29回電撃小説大賞《大賞》受賞作 具合が悪い日、面倒な日直の仕事がある日、定期テストの日……。彼女が学校に行くのが億劫な日に、私は呼び出される。 愛川素直という少女の分身体、便利な身代わり、それが私。姿形は全く同じでも、性格はちょっと違うんだけど。 自由に出歩くことはできない、明日の予定だって立てられない、オリジナルのために働くのが使命のレプリカ。 だったはずなのに、恋をしてしまったんだ。 好きになった彼に私のことを見分けてもらうために、髪型をハーフアップにした。 学校をさぼって、内緒で二人きりの遠足をした。そして、明日も、明後日も、その先も会う約束をした。 名前も、体も、ぜんぶ借り物で、空っぽだったはずの私だけど――この恋心は、私だけのもの。 海沿いの街で巻き起こる、とっても純粋で、ちょっぴり不思議な“はじめて”の青春ラブストーリー。











