「"masaaki kimura"」の検索結果を表示
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2012
JA
英語塾30年の経験からたどり着いた結論、それは語彙を確かなものにすることでした。語彙を増やすだけでなく、一語一語の確実なイメージを脳に焼き付けることでした。それが文法的な理解、分類、類推の基礎になります。単語をたくさん覚えることで、英語のテストが0点の人も100点の人も、簡単に英語力を伸ばすことができます。単語をむやみに暗記するのは退屈で、しかもストレスが大きく、効果的ではないとされています。しかし「カードで英語」のシリーズは、単純でストレスが少なく、退屈するほど長時間勉強する必要はありません。「カードで英語」シリーズはレベル23まで出版する予定です。レベル1は、小学校の授業や、中学英語の導入に最適です。アルファベットから始まり、不規則な英語のスペルに慣れて読めるようになることを目的にしています。最もオーソドックスな勉強法であるフラッシュカードを、自分で作って覚える方法です。塾や学校の先生の負担を軽減し、授業を管理しやすくします。成績に差がある生徒さん達にも、同時に使えます。カードは一枚一枚すぐ答えが確認できる...
2012
JA
俳句のように短い100篇の詩と、100枚の抽象画からなる、詩画集です。単純さが幸福の鍵で、無意識が幸福の泉であると信じる作者が、自然な言葉で、一遍ずつ幸福の核心へと読者を導きます。幸福に対する考え方は、人によって異なり、何が幸福かは一人一人が決めなければなりません。しかし、そこにもっと普遍的で決定的な何かがあるのではないでしょうか。お金も、愛も、友達も、家族も、名声も、損得も、みんな長い夢の一部でしかありません。それらはあなたを通り過ぎて行きます。でも幸福は心の一番底にあって、いつもあなたが気づいてくれるのを待っています。すべてが儚く消える運命にあっても、幸福だけはそこにあります。ただそれに触れるだけでいいのです。幸福は存在するのです。
2012
JA
「風が吹いて雨が降った日」(Rain after Wind) 木村正明の日本語の詩画集2作目。どんなにたわいのない詩でも、すべての詩は魂の叫びです。私の魂の叫びを聞いてください。俳句のように短い詩がほとんどですが、長くて少しくどい詩もあります。性格が出てしまうんですね。それぞれの詩に私が描いた抽象画がついています。画像といっしょにしたので、文字が少しぼやけているかもしれませんが、それも味わいと、許してください。始めは、「骨董」というタイトルにしようと思っていました。でも最後に書いた詩が、今の私の私らしいと思ったので、その詩の題名を本のタイトルにしました。前作、「幸福は存在する」と同じ路線ですが、ここ20年はこのスタイルで書いています。同時に英語の詩も書いています。英語が得意な方はそちらの方と読み比べていただけると幸いです。


