「"stephen desberg"」の検索結果を表示
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2015
JA
『7つの習慣』から16年、スティーブン・R・コヴィー博士の新刊です。この『第3の案 成功者の選択』は『7つの習慣』における第6の習慣「相乗効果を発揮する」を、数多くの事例を用いながら、より広くより深く探求するという内容です。コヴィー博士は『7つの習慣』の中で、「今まで話してきたすべての習慣は、相乗効果の奇跡をつくり出す準備にすぎない」と書いていますが、博士は『第3の案』で、この相乗効果の原則こそが、個人的な問題、家族の問題、職場の問題、社会の問題、だけでなく国家の問題をも解決する奇跡の方法であると述べています。ますます強くなるプレッシャーの中で人々がいがみ合う21世紀を、コヴィー博士は「個人の悪意の世紀」と定義していますが、この「第3の案を選択し相乗効果を発揮する」ことこそ、あなたの人生を、そして世界全体を変えられるとも著しています。「第3の案」とは、元来人と人はどちらが勝つかという敵対するものではなく、心からの相互理解と協力によって、素晴らしき第3の案を得ることができるという、人が持つ可能性を追求するものです。それはビジネスや家族、人間関係にとどまらず、社会、そして国家間...
2018
JA
世界中を混乱させるアメリカのトランプ大統領を誕生させ、各国でポピュリスト政党を台頭させるものとは一体何なのか。欧州と南米の民主主義の崩壊を20年以上研究する米ハーバード大の権威が、世界で静かに進む「合法的な独裁化」の実態を暴き、我々が直面する危機を抉り出す。全米ベストセラー待望の邦訳。
2020
JA
新型コロナウイルスが国境を越えて感染を拡大させる中、現代最高峰の知性6人に緊急インタビューを行い、世界と日本の行く末について問うた。このパンデミックは人類の歴史にどんな影響を及ぼすのか?これから我々はどんな未来に立ち向かうのか?世界史的・文明論的な観点から、冷静かつ大胆に2020年代を予測する。[主な内容]・ジャレド・ダイアモンド「21世紀は中国の時代にはならない」(カリフォルニア大学ロサンゼルス校地理学教授。著書『銃・病原菌・鉄』)・マックス・テグマーク「AIで人類はもっとレジリエントになれる」(マサチューセッツ工科大学教授。著書『LIFE3.0 人工知能時代に人間であるということ』)・リンダ・グラットン「ロックダウンが日本人の新しい働き方を生んだ」(ロンドン・ビジネススクール教授。著書『ライフシフト 100年時代の人生戦略』)・スティーブン・ピンカー「人間の認知バイアスが感染症対策を遅らせてしまった」
ここぞというとき人を動かす自分を手に入れる 影響力の秘密50
ここぞというとき人を動かす自分を手に入れ
2016
JA
あなたは、働きにふさわしい給与をもらっていますか?あなたの会議での発言は、まともに取り上げられていますか?あなたのフォロワーは、あなたが求める人ですか?あなたは「内部事情」に詳しく、「内輪グループ」に属する「中心人物」ですか?答えがひとつでもノーなら、あなたの「影響力」は足りません。「影響力」は物事を成就させ、目標達成の原動力になります。本書でとり上げる「アイデア」「人間関係」「生産性」「存在感」「政治力」の5要素を駆使して、影響力を操る技術を会得しましょう。
- 翻訳
- 藤原朝子
2015
JA
イラク、アフガニスタンでの悲惨な戦争を経て、アメリカは世界に対して背を向けつつある。オバマのみならず共和党までもが弱気な外交政策を掲げる中、アメリカは孤立主義に陥っている。世界の平和を無秩序から守るためには、アメリカはどのような態度で外交に望めばいいのだろうか。
- 書籍 1 -
- 新・人類進化史
2019
JA
「新・人類進化史」シリーズ第3弾。人生・組織・文明の進路を大きく変える、生涯に一度あるかないかという重要な意思決定のモデルとなる、世界の社会的歴史を形作ってきた「選択肢」を分析・解説。「英断」のメカニズムを解き明かす。
2018
JA
国谷裕子「アメリカはマルウェアを作動させて日本のインフラを大混乱に陥れることができるというのは本当のことでしょうか」/スノーデン「答えはもちろんイエスです」。2013年のリークで世界を震撼させた元アメリカ情報局員のスノーデン。そして2017年、日本関連の秘密文書が新たに暴露され、そこには大量監視システムXKEYSCOREがアメリカ政府から日本政府に譲渡されていることが記されていた。安全のためと称し増大する一方の国家による監視活動に対して、市民によるコントロールをどのように及ぼしていくべきか。スノーデンと日米の識者、プライバシー権に関する国連特別報告者が対策とヴィジョンを語る。 【目次】刊行にあたって エドワード・スノーデンのメッセージ/第一章 米国国家安全保障局による大量監視の実態と日本 エドワード・スノーデン、国谷裕子/第二章 9・11以降の監視強化の動きとACLUの戦い スティーブン・シャピロ/第三章 日本の監視の現状 出口かおり/第四章 大量監視とプライバシー保護のための仕組み ジョセフ・ケナタッチ/第五章 デジタル時代の監視とプライバシー ジョセフ・ケナタッチ、ステ...
2009
JA
会議の運営はマネジャーにとって重要な任務である。しかし、彼らの多くは会議の運営が下手であり、その自覚がない。そこで筆者は改善策として、360度評価などにより事実を認識し、会議前に準備し、ファシリテーションを学び、そして再び、周囲からの評価を仰ぐという4つのステップを提案する。巧みに運営できるようになると、メンバーの仕事へのモチベーションは高まり、創造的な意見が自発的に出るようになり、チームの生産性は格段に上がる。そして、その効用はマネジャー自身も得ることができる。*『DIAMONDハーバード・ビジネス・レビュー(2019年9月号)』に掲載された記事を電子書籍化したものです。
2020
JA
チョムスキーをはじめ知の巨人5人が現代の重要問題を斬る。われわれはインターネット時代をどう解釈し、どう生きるべきなのか? 貧困、格差、暴力、ファシズムの影、フェイクニュースなどの嘘……。今、人類が直面する問題の本質について知の巨人たちにインタビューを行い、歴史学、哲学、生物学、心理学などの分野からアプローチ。現代を生きるヒントを与える。「あとがき」より 「真実がまだパンツをはこうとしている頃、嘘のほうはすでに世界を一周している」と言われるように、インターネット上では、嘘は真実より6倍も早く・広く・深く伝わるということが確認されました(Science, March 8, 2018)。どうしてそうなるのかといえば、嘘のほうが真実よりもカラフルでインパクトがあって驚きの度合いが高いからだと。
2020
JA
日本人以外にうっかり使ってしまうと、あらぬ誤解を呼びおこすかもしれない和製英語。サラリーマンは「給料計算係」、ハイテンションは「高圧電流」、ペアルックは「洋梨体型」、スキンシップは「皮製の船」――英語話者には奇妙な妄想すらかきたててしまう言葉たちを、伝わる英語で言い換えるには? 文化や語感の違いが生んだ、愛すべきメイド・イン・ジャパンの言語世界を、英国出身で翻訳・英語教育に携わる著者が楽しく解説する。
2024
JA
王冠とドラゴンのために18世紀末の世界。ヨーロッパの人々は安全な小島に避難し、魅惑的な荒野から逃れている。下級士官タリエシンが部下を率い、自分を軽蔑する貴族階級のために戦争を戦いながら、命がけの陰謀に巻き込まれていく。彼の背後には、レームで最も悪質な餓鬼どもの凶悪な殺人者たちが進軍し、本土で最も強力な国々の軍隊が彼に対抗しているため、タリエシンには不利な状況が積み重なっている。不利な状況だ。それでも彼は戦い続け、軍隊、魔術師、暗殺者、獣人たちと戦い、地獄そのものに立ち向かっていく。忠誠心のためでも、陰謀を企む君主への恨めしい尊敬のためでもなく、成功すれば島の女王が彼に約束した小山の銀のためでもない。しかし、戦うことだけが、彼と彼の押しつけがましい一団の切り裂き魔と盗賊がこれまで知ってきたすべてなのだから。***トリプルレルム・デュオロジー第1巻。...











