「"sharon kendrick"」の検索結果を表示
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- 翻訳
- 中村美穂
- 書籍 R2875 -
- ハーレクイン・ロマンス
2013
JA
“トーチェスター公爵、タイタス・アレクサンダー”ロキシーは目の前に立つ男性がさし出した名刺を見て、驚いた。まさか。彼は亡き父から爵位を継いだばかりの話題の人。女性なら誰もが夢中になる容姿と血筋ながら、ひどい冷血漢と聞く……。そのタイタスが、あまりに一方的な要求を突きつけてきた。彼はロキシーが住むこのアパートメントを相続したと言い、不正な又貸しが行われたことを理由に、即刻出ていくよう告げたのだ。ロキシーは過去に財産を父に使いこまれたせいで、いまは清掃員として働く身だが、不正に手を染めてなどいない。しかしタイタスは容赦なく、荷物も彼女もまとめて路上へ放り出した!■華やかなロイヤルロマンスから、傲慢なシークが活躍する砂漠ロマンスまで、さまざまな作品を書き、多くの読者から熱い支持を得るシャロン・ケンドリック。今回の主人公は、誇り高き公爵と、不運な清掃員の女性です。ヒロインの切ない恋心が胸に迫る逸作!
- 翻訳
- 木内重子
- 書籍 RX1 -
- ハーレクイン・ロマンス・エクストラ
2007
JA
少女のころから憧れていたブレイクと、ジョゼフィーンは情熱の一夜を過ごした。彼女にとっては忘れられない夜だったのに、ブレイクは朝が来る前にさっさと立ち去った。その直後、彼が元恋人とよりを戻したという噂を聞く。
- 翻訳
- 平江まゆみ
- 書籍 R2968 -
- ハーレクイン・ロマンス
2014
JA
たとえ大富豪でも、失った小さな命までは取り戻せない。夫の家を出て2年、レクシーはようやく心の傷も癒えて、宝飾デザイナーとして自立の道を歩み始めていた。そんな矢先、別居中の夫ゼノンが突然彼女の前に現れる。彼女の弟が多額の借金を抱え、ゼノンに泣きついてきたというのだ。「僕が善意だけで君の弟を助けるとでも思うのか?」以前と変わらぬ端整な顔に不敵な笑みを浮かべたゼノンの言葉に、レクシーは身を震わせた。やはり彼は変わっていない。二度目の流産のあと、傷ついた妻を冷たく拒絶したあの日から……。ゼノンは厳しく告げた。「君には妻として戻ってもらう」いったい彼は私をどうするつもり? レクシーの心は乱れた。
夜ごとのシーク
砂漠の掟 Ⅲ
- 書籍 R-2273 -
- ハーレクイン・ロマンス
2008
JA
外交官の娘、ソレルは中東の国ハラスタンで育てられた。両親が早世したあとも、故国イギリスには戻らず、シークの補佐官マリクを後見人として、王宮で暮らしてきた。マリクのもとで過ごすうち、彼への尊敬の念は恋へと変わった。ところが、マリクはソレルを妹のようにしか思っていない。マリクが私の気持ちに応えてくれることは決してないだろう。苦しさに耐えかねたソレルは帰国する決意を固めた。自由な国で人並みに恋もしたいとマリクに言うと、彼はまるで嫉妬に駆られたように、憤然と切り返した。「それなら、まず私が手ほどきをしてやろう」★人気上昇中シャロン・ケンドリックによる、エキゾチックな三部作〈砂漠の掟〉も最終話。いよいよマリクの素顔が明らかにされます。★
- 書籍 K-34 -
- ハーレクイン・セレクト
2011
JA
男性の声を耳にして、モリーは窓から外を見た。どうやら誰かが隣の家に引っ越してきたらしい。さっそく歓迎の挨拶をしに行った彼女は、新しい隣人の顔を見て、気絶しそうになった。大学に入る前の夏休み、ひと夏を過ごしたギリシアの島で、激しく愛を交わしたディミトリだわ!彼の誤解から破局を迎えたつらい過去が心によみがえった。娘をサマースクールに参加させるため、ディミトリは隣家を借りて数週間滞在するという。彼の妻に会うと考えただけで、モリーの胸は痛んだ。■先月刊行された『誘惑を望んだ夜』で、傲慢なギリシア人大富豪との華麗なシンデレラ・ストーリーを描いたS・ケンドリック。今作は切なく破れた初恋の、ドラマティックな復活劇。胸に住み続ける永遠の恋人が、ある日突然、隣家に現れたら……?
- 翻訳
- 山口西夏
- 書籍 R3119 -
- ハーレクイン・ロマンス
2015
JA
田舎暮らしのウエイトレスが一度のキスで大富豪の妻になるなんて!高級リゾートホテルでウエイトレスとして働くエリーはある夜、客のアレックの話し相手を務めるうち、はずみでキスをしてしまった。運悪く、それをたまたまゴシップ紙の記者が木陰から見ていた。アレックは有名な大富豪で、その一件はさっそく新聞に取りあげられる。罠にはめられたと思いこんだ彼はエリーを首にさせただけでは足りず、怒りのはけ口を求めるように家に押しかけ、彼女をベッドへ連れていく。エリーは拒めなかった。酷薄だけれど魅惑的な彼に惹かれていたからだ。だが、その代償は高すぎた。妊娠したのだ。彼女はけなげにも決意した。この子を片親にしないためなら、私はどんな目にあってもいい。エリーはアレックに会いに行き、懇願した。「私と結婚してほしいの」■ギリシアの大富豪アレックとのキスから、平凡なウエイトレス、エリーの人生は一変してしまいます。目指していたキャリアをあきらめる代償として与えられたのは、大富豪の妻という地位。果たしてエリーは幸せになれるのでしょうか?
情熱と絶望のはざまで
ギリシアの光と影 Ⅰ
- 書籍 R-2352 -
- ハーレクイン・ロマンス
2009
JA
レベッカは富裕層向けの航空会社に勤める客室乗務員。顧客はハリウッドスターや王族や大富豪ばかりだ。その中に世界的な建築家アレクサンドロスがいた。目をみはるほどすてきな彼に口説き落とされ、レベッカは会社の規則を破って彼とつき合うようになった。だがアレクサンドロスには訪れる街ごとに恋人がいるという噂だ。レベッカは彼との密会を楽しみながらも別れの予感におびえていた。ひたすら彼からの連絡を心待ちにする日々に耐えきれなくなり、彼女はついに決心した。ただ待つだけの女でいるのはやめよう。たとえそれが二人の関係を破局に導くことになっても。★ハーレクイン・ロマンスの人気作家シャロン・ケンドリックが華麗なるギリシア人双子兄弟をヒーローに据えて贈る二部作をお楽しみください。次回は3月刊、兄キュロスの登場です。★
- 翻訳
- みずきみずこ
- 書籍 R3305 -
- ハーレクイン・ロマンス
2018
JA
傲岸不遜な国王が選んだ花嫁は、地味でお堅い本の虫。ロンドンにあるカファラー王国の大使館で働くジェーンは、美しく派手な双子の妹と常に比較されつつ、堅実に生きてきた。その妹が多額の借金をつくったとわかり窮地に陥ったとき、国王ザイードが突然現れて、驚くべきことを申し出る。「遺産相続のために妻が必要だ。そして君は完璧な候補者だ」しかも彼女を選んだ理由は、女性として魅力がないので惹かれず、用済みになればすぐに手放せる便宜結婚相手として適任だからと。ジェーンはあまりの屈辱に震えるが、抗うことはできなかった。新婚初夜、彼女は思いがけず夫の秘密を知ることになり……。■傲慢ながらも魅力的なヒーローを描くことに定評があるシャロン・ケンドリックらしいロイヤル・ロマンスをお届けします。尊大な国王の知られざる一面に心を奪われてしまったヒロインは……?
- 翻訳
- 山口西夏
- 書籍 PB299 -
- ハーレクイン・プレゼンツ作家シリーズ別冊
2021
JA
ジェシカは18歳のときに両親を亡くし、幼い妹を一人で育ててきた。生活の糧は大手宝飾店の専属モデルの仕事のみだったが、会社が買収され、新社長のギリシア大富豪の存在に、身を震わせた。ルーカス――8年前、やむなくプロポーズを断った元恋人。別れたあとも、わたしはずっと密かに彼を愛していた……。しかし、ルーカスは冷酷な瞳で専属契約の解消をほのめかしつつ、ジェシカに大胆な衣装と宝石をまとわせると、妖艶な大人のモデルに転身するよう厳しく言い渡した。ルーカスの目的はベッドの上の関係だけだと察しながらも、生活費と妹の学費のため、ジェシカは彼の要求をのむしかなかった。■〈苦労と献身の果てに〉と題して、家族を養うために頑張って働くヒロインを翻弄する愛の物語をお贈りします。ルーカスをいまだに愛するがゆえに、彼の非情な誘惑に抗いきれないジェシカ。彼との将来などないとわかっているのに……。共感必至のヒロインです!*本書は、ハーレクイン・ロマンスから既に配信されている作品のハーレクイン・プレゼンツ作家シリーズ別冊版となります。 ご購入の際は十分ご注意ください。
- 翻訳
- 中村美穂
- 書籍 R3168 -
- ハーレクイン・ロマンス
2016
JA
「結婚も子供も無用」と公言する、放蕩富豪を愛した代償は……。「その結婚に異議あり!」突如響いた声に、エリンは戦慄した。式場に飛びこんできたのは――ディミトリ・マカロフ!かつてのボスで、今をときめく世界的な大富豪だ。7年前、エリンは秘書の身でボスと一夜を過ごし、身ごもった。だが放蕩者として悪名高い彼は、完全な独身主義者……エリンは彼の前から姿を消し、ひとりで出産したのだった。カフェの屋根裏に住み込みで働き、なんとか暮らしていたが、裕福なゲイの友人に頼まれ、形式だけの結婚を決めた矢先だった。ディミトリは息子の存在を知ったのね……一体どうするつもり?■妊娠を告げに行ったとき、愛するボスが裸の女性とベッドにいたら?それが、エリンが愛を失った夜でした。幼い息子をひとり屋根裏で懸命に育てる彼女に、突如現れたディミトリがつきつけたものとは――? S・ケンドリックが贈るシークレットベビーの物語です。
鳥籠の妻
華麗なるシチリア Ⅴ
- 翻訳
- 松尾当子
- 書籍 R2998 -
- ハーレクイン・ロマンス
2014
JA
一族の恥ずべき秘密を知って打ちのめされたローザ・コレッティは、生まれて初めてナイトクラブに足を踏み入れ、お酒を飲んだ。酔いと絶望に朦朧とするなか、心臓は割れそうなほど強く打っている。なぜなら、見たこともないほどハンサムで威圧的な男性が、射抜くようなまなざしで、ローザをじっと見つめているから。それがクラルとの出会いだった。彼はローザを連れ帰り、酔った彼女の服を脱がせ、寝かしつけた。それ以上は触れぬまま。このミステリアスな男性は、とてもセクシーだけれど紳士なんだわ。翌朝、ローザはクラルに惹かれる気持ちをはっきりと感じた。従者らしき男が現れ、慌てた様子でクラルに告げるのを聞くまでは。「殿下、その娘と過ごしたことが知れたら、王が何と言うか……!」■クラルの正体はなんと砂漠の国のシーク……そしてローザはシチリア名家の一人娘。素性を知らぬまま惹かれ合った二人は図らずもスキャンダルに巻き込まれ、家名を守るための偽装結婚をすることに。作家競作8部作〈華麗なるシチリア〉もいよいよクライマックスへ!
- 翻訳
- 春野ひろこ
- 書籍 R3021 -
- ハーレクイン・ロマンス
2014
JA
「最後に、この週末を二人きりで過ごそう」ムラトの提案にケイトリンは黙って応じた。彼は砂漠の国クルハのスルタン。その命令は絶対なのだ。勤め先のホテルで見初められて1年あまり、彼のロンドン滞在中、ケイトリンは常にベッドを温める愛人として尽くしてきた。けれど、もう限界だった。心が悲鳴をあげていた。ムラトは隣国の王女との間で政略結婚の話を淡々と進めながら、ケイトリンには結婚後も会いたいと残酷にも申し出たのだ。愛されないなら、せめて最後に一度だけわがままを聞いてほしい。ケイトリンは対等の恋人としてスルタンのもとを去ると決めていた。■砂漠の国クルハのスルタン、ムラトの完璧な愛人として身も心も捧げてきたケイトリンの切ない心情に揺さぶられます。











