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1 ~ 12 (47 件)

成人向けコンテンツが表示されています。 


2009

JA

亡き祖父母の遺灰を埋葬するため、10年ぶりに故郷シチリアに帰ってきたルイーズ。だが、その許可を得るため面会した公爵家の当主シーザーを前に、思わず逃げ出したくなった。ルイーズはかつて彼と夢のような一夜をともにし、冷酷に捨てられた。けれど、あれほどつらい想いをしたのに、彼に漂う大人の風格と威厳に、胸をかき乱されてしまう…。動揺するルイーズに、彼はすべてを見透かす陰りのある瞳を向け言い放った。「君は僕の息子を産んだそうじゃないか」

価格550 円

2012

JA

インディアは昔からの夢だったデザイナーの職につき、経営している店も順調で、充実した日々を送っていた。ある日、得意客に連れ立ってサイモンという実業家が、はじめて彼女の店を訪れた。なぜ彼は私をじろじろ見るの?困惑するインディアに、サイモンは侮蔑の言葉を投げつけた。「妻子あるパトロンとの情事っていうのは、たいへんだろうね」インディアは憤然とした。私は誰にも頼ったりしていない。ましてや、父親の浮気が原因で男性不信になったというのに。だが、サイモンのひどい言いがかりはとどまるところを知らず……。

価格550 円

2009

JA

末っ子で世間知らずのルビーはある夜、パーティーでとても魅力的な男性サンダーと出会い、一夜をともにしてしまう。ところが、翌朝サンダーは態度を豹変させ彼女を部屋から追い出した。あれから6年、男性不信に陥ったルビーの唯一の心の支えは、あの夜に授かった双子の息子。なのに突然サンダーが現れ、双子を取り上げようとした。今さらなぜ? でも子供たちは渡さない。ルビーは資産家である彼に対抗するため、自分でも信じられないほど大胆な提案を突きつけた!

価格550 円

2014

JA

秘書のローレルは今日も野暮ったい服に身を包み、来客のために紅茶を運びに行った。同僚は容姿端麗な客だと騒いでいるが、彼女は何の興味もない。だがそれもその客の顔を見るまでのことだった。男の名はオリヴァ・サヴィジ――15歳のローレルが義父にレイプされかけて裁判になったとき、まるで彼女がそそのかしたように書き立てたジャーナリスト。その記事のせいでローレルの人生は破滅した……。あの悪魔がいったいどうしてここにいるの?

価格550 円

2014

JA

ギリシアの島を旅行で訪れていたクロエは、運悪くパスポートを盗まれてしまう。ホテルの計らいでアテネ行きのヘリに乗り込み、安堵した矢先、降ろされたのは見知らぬ小島。そこで待っていたのは、レオン・ステファニデス――3年前、クロエの胸を引き裂いた夫だった。大富豪の夫は彼女を取り戻すためにすべてを仕組んだのだ!レオンは冷たい笑みを浮かべて言い放った。「ぼくの子を産むんだ。わざと流産した子の代わりにね」

価格550 円

2016

JA

『薬指の契約』社長マシューに呼びだされたハリエットは、親しい同僚ベンとの関係を咎められて愕然とした。私とベンとその恋人が三角関係で揉めているだなんて、言いがかりよ! だがマシューは彼女の弁明にまったく耳を貸さないばかりか、とんでもない解決策を強要する。マシューこそが真の恋人だと宣言して、婚約者として振る舞うようにというのだ。『汚れなき花嫁』大学生のシェリーは、春休みに友人たちと訪れたフロリダで魅力的な年上の銀行家フォークナーと出会い、ひと目で惹かれた。ところが彼から、学生を相手にする気はないし身分も違いすぎるとはっきり言われて深く傷つく。なんて傲慢な人なの? フォークナーのことは忘れようと誓ったシェリーだったが、予想外の騒動に巻きこまれて……。『花嫁の誓い』貧しい看護師カロラインはオランダを旅行中に大怪我をし、近くの大きな屋敷に運びこまれた。屋敷の主は男爵の称号を持つ医師、ラディンク。手当てこそ丁寧だが愛想はまるでなく、世捨て人さながらの生活をしていた。彼の悲しい過去を知り、胸を痛めるカロラインは、突然ラディンクに「僕と結婚してくれないか」と告げられて、仰天...

価格880 円

2009

JA

身勝手な弟に泣きつかれ、通販カタログの撮影をひき受けたリリィ。すると撮影中、ひとりの男性がやって来た。背の高い黒髪の彼は、全身からいらだちと傲慢さをにじませ言い放った。「君が僕の甥をモデルに雇った責任者か? 無知な若者を甘い言葉で誘い、やがて悪徳と堕落の世界へひきずりこむ。君のような人間には吐き気を催す」誰だか知らないけど、恐ろしい誤解だわ! あまりのショックにリリィがめまいを起こすと、彼は腕のなかに彼女を抱きとめて…。

価格550 円

2009

JA

ジュリアは親友の夫にしつこく言い寄られて困っていた。手ひどく振ってやりたいのだが、それでは親友のルーシーを傷つけることになってしまう。今日もパーティーのときに部屋に誘われ、困っていた。そんな時、突然ふたりの間に割って入ってきたのは、ジュリアと犬猿の仲のサイラス。伯爵家の御曹子で、美術財団の会長だ。彼は彼女も気があるのだろうと軽蔑をあらわにしてくる。怒って否定する彼女に彼が提案してきたのは――「僕の恋人を演じて追い払えばいい」

価格550 円

2015

JA

ジェイムは結婚生活に絶望していた。まだ年若く、世慣れていない彼女にとって、裕福でハンサムで優しい夫ブレークは世界のすべてだった。ところが彼は妻よりも仕事に夢中で、ジェイムはいつも取り残され、寂しさを持てあましていた。そんなときだった、夫のよからぬ女性関係の噂を耳にしたのは。耐えきれなくなったジェイムはついに家を出るが、直後に妊娠が発覚。だが、ブレークに知らせても返事はなかった。それから3年。一人で娘を産み育てていたジェイムは、近隣の僧院に引っ越してきた男性がブレークだと知り、愕然とする。■巨匠ペニー・ジョーダンの瑞々しい才覚が光る、本国では1984年刊行の初期作。夫婦の切ないすれ違いと再生をドラマチックに描きます。

価格660 円

2009

JA

「浮気調査」と題し、親友の恋人を誘惑することになったサスキア。セクシーなメイクと服装で彼と思しき男性を口説くが、なんと相手を間違えてしまう!しかも、よりによってその相手は、彼女が勤めるホテルの新社長アンドレアス。サスキアをみだらな悪女と誤解している彼は、彼女を侮蔑した上、信じられない取り引きをもちかける。「リストラされたくなければ、僕の婚約者のフリをしてもらう!」 有無を言わせぬ彼の瞳に、サスキアはなす術もなく・・・!?

価格550 円

2011

JA

フェリシティは亡き父の祖国スペインにやってきた。公爵家の一員だった父が認知できなかった娘のために、家を遺していたと知らされたのだ。混雑する空港でフェリシティを出迎えたのは、いまや公爵の地位を受け継いでいるビダル・イ・サルバドーレス。最後に会ってから7年が過ぎていたが、目鼻立ちの整った顔には相変わらず冷酷さが漂っている。案内された公爵家の壮麗な屋敷で、フェリシティはビダルの誘惑にあらがえず、唇を許してしまう。するとビダルは目に嫌悪の色を浮かべ、侮蔑の言葉を投げつけた。■『アレジオ公国の花嫁』2部作で、ペニー・ジョーダンは愛の揺らぎを華麗に描きました。今作では、傲慢な貴族のヒーローに翻弄されるヒロインの物語が繰り広げられています。

価格660 円

2014

JA

亡き夫の従兄マーカス。初めて会った瞬間から、ポリーは、夫とは違う荒々しい魅力の彼に強く惹かれた。だが、かなわぬ想いとひたすら心の内を隠してきたのだ。ある日娘が、マーカスに似合いの女性がいるから引き合わせたいという。嫉妬に苦しむポリーは、思わず別の男の誘いを受けるが、間の悪いことに、ホテルでマーカスとかちあってしまった。「きみは自分がもう若くないと感じて、年下の男と――」なぜか激怒した彼にののしられ、じっと胸の痛みに耐えていると、いきなり抱きすくめられて、唇を貪られた。好きな人に欲望のはけ口にされるなんて、いやよ。ポリーはもがいた。

価格550 円