「"p n singer"」の検索結果を表示
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2019
JA
その「つながり」が大量殺戮を引き起こす!SNSは戦争や政治のあり方を根底から変えた。個人の「いいね!」「シェア」は瞬時に拡散され、それによる憎悪の連鎖は世界各地で紛争や虐殺を起こしている。軍事研究とSNS研究の第一線で活躍する著者が、誰もが戦争の当事者となり得るリアルな恐怖を突きつける衝撃作。[内容]1:開戦 「いいね!」戦争とは何か2:張りめぐらされる「神経」 インターネットはいかに世界を変えたか3:いまや「真実」はない ソーシャルメディアと秘密の終わり4:帝国の逆襲 検閲、偽情報、葬り去られる真実5:マシンの「声」 真実の報道とバイラルの闘い6:ネットを制する者が世界を制す 注目と権力を求める新たな戦争7:「いいね!」戦争 紛争がウェブと世界を動かす8:宇宙を統べる者 「いいね!」戦争のルールと支配者たち9:結論 私たちは何を知っているか、何ができるか謝辞解説 佐藤優原注
2026
JA
左派の理想に、現実的な足場を。待望の新訳!よりよい社会を実現するには、夢みるだけでは足りない。現実に即した人間理解が必要だ。人間の本性に光をあてる進化論こそ、その足場を与えてくれる。なおも平等と連帯をあきらめない者のための小さなバイブル。 *『動物の解放』で倫理学の地平を塗り替えたピーター・シンガーが、進化論(ダーウィニズム)の知見を用いて社会変革の思想をアップデートする。進化論はこれまで、弱肉強食や優勝劣敗といったイメージから、平等や福祉や弱者への配慮を重んじる左派とは相性が悪いと見られてきた。だが、本当にそうだろうか?本書が示すのは、弱者の切り捨てを正当化する右派に進化論を明け渡さないための道筋である。これからの左派は、弱者や貧者に味方するという理想を守るためにこそ、人間についての幻想を手放し、生物学的な現実を直視しなければならない。人間はたしかに利己的・競争的で地位を求める存在である。しかし同時に、他者の苦しみに応答し、たが...
2024
JA
動物の権利運動の理論的基盤不滅の名著、30余年ぶりの全面改訂版を完全新訳。最新のデータと議論にもとづき本文の3分の2を書き換え、さらに気候変動や新型ウイルスなど新たなトピックを盛り込んで、21世紀の緊急課題に応える。序論=ユヴァル・ノア・ハラリ(『サピエンス全史』)。各界識者絶賛「すべての存在に公正な社会を目指す新世代の意欲をかきたてるだろう」──ホアキン・フェニックス「70年代に本書を読んで以来、私は肉を食べるのをやめた。もしこの改訂版を読んでいたら、もっと早くビーガンになっていただろう」──ジェーン・グドール「動物解放運動の原点ともいえる必読書が新たに生まれ変わった」──J・M・クッツェー「シンガーの徹底した利他主義が我々を不快にするなら、それだけで本書を読む理由がある」──リチャード・ドーキンス
2013
JA
人間はなぜ、病気になるのか? 古今東西の医療に詳しい医師がたどり着いた「結論」人間はなぜ、病気になるのか。健康であるとは、いったいどういうことなのか。その、かんたんには答えの出ない「問い」について書いたのが、この本です。著者であるロバート・ハシンガー先生によれば、「生体のどこかで、ATP(アデノシン三リン酸)が不足するから、人間は病気になる」とのこと。たとえば頭痛というシグナルは、私たちに、体のなかで問題が起きていることを教えてくれます。シグナルがなければ体内のATPは不足しつづけ、生命に危険が及ぶこともありますから、病気の症状が出ることは、人間が生き残っていくため、種が存続していくために生体に備えられた機能の一つ。さらには、病気にかかることそれ自体が、健康な体をつくるうえで極めて大事な働きをしている。――そう語るロバート先生は、西洋医学はもちろん、東洋医学やホメオパシーまで、古今東西の医学を学び、実践してきた博覧強記のドイツ人医師。...
2015
JA
シリコンバレーも注目する、21世紀の倫理的ライフスタイルあの時、あなたはどこに寄付をしましたか? そのお金が何に使われたかご存知ですか? あなたのおかげで、何人の命が助かりましたか?──。世界をより良い方向に一歩進めようとする、シリコンバレーや欧米の若者たちに注目される「効果的な利他主義」を、その理論的支柱でありムーブメントを牽引する世界的な哲学者が平易に紹介する。理性と共感とテクノロジーを駆使して、効果的に「もっとも多くの命を救う」、21世紀の新しい生き方を始めるための一冊。[内容]はじめにPart1 効果的な利他主義のすすめ第1章 効果的な利他主義とは?第2章 ムーブメントが起きているPart2 〈いちばんたくさんのいいこと〉をする第3章 質素に暮らす第4章 お金を稼いで世界を変える第5章 そのほかの倫理的なキャリア第6章 身体の一部を提供するPart3 彼らを動かしているもの
2025
JA
理性の力がひろげる〈利他の輪〉倫理とはなにか? 謎を解く鍵はダーウィン進化論にある。家族や友人への思いやりは、やがて見知らぬ他人へ、さらに動物へと向かう──利他性が生物学的な起源を超えて普遍的な倫理へと拡張していくプロセスを鮮やかに描きだす進化倫理学の古典的名著。初版刊行後30年間の研究成果を踏まえた後記を付した決定版。【目次】二〇一一年版へのまえがきまえがき第一章 利他性の起源第二章 倫理の生物学的基盤第三章 進化から倫理へ?第四章 理性第五章 理性と遺伝子第六章 倫理の新しい理解引用文献に関する注二〇一一年版へのあとがき訳者解説索引
2023
JA
動物の苦しみ、気候危機、健康な食生活を気にかけるすべての人へ。「最も影響力のある現代の哲学者」ピーター・シンガーが動物解放論、ヴィーガニズムとベジタリアニズムについて書き継いできたエッセイと論考を精選。1973年の記念碑的論文「動物の解放」から2020年の新型コロナウイルス禍に対するコメントまで、半世紀にわたる著述活動を一冊に封じ込めたオールタイム・ベスト・コレクション。目次はじめに動物の解放――1975年版の序文動物の解放(1973年)これが鶏の倫理的な扱い方だろうか?(ジム・メイソンとの共著)(2006年)オックスフォードのベジタリアンたち――私的な回想(1982年)ベジタリアンの哲学(1998年)もしも魚が叫べたら(2010年)ヴィーガンになるべき理由(2007年)培養肉は地球を救えるか?(2018年)COVID-19に関する二つの闇(パオラ・カバリエリとの共著)(2020年)
2009
JA
コロナ禍で突然、多くの人がリモートワークに移行し、仕事の仕方の見直しを迫られた。一方でこの事態は、仕事についての学びを得る貴重な機会ともなりえた。仕事はどこまで柔軟性や順応性を持てるか、リモート環境でコラボレーションや人脈はどう変化するか……。マイクロソフトに属する筆者らは、社員の日常作業を測定するシステムとアンケートを活用して、想定外の混乱や危機が人々の仕事の仕方に与える影響を、リアルタイムで調査した。それによって得た知見を明かすとともに、今後への備えについて考察した。*『DIAMONDハーバード・ビジネス・レビュー(2020年11月号)』に掲載された記事を電子書籍化したものです。
- 翻訳
- 井上勲
- 書籍 1 -
- 藻類 生命進化と地球環境を支えてきた奇妙な生き物
2021
JA
プールの壁に生えている緑色のものから、ワカメやコンブといった海藻、植物の体内の葉緑体やシアノバクテリアまで、知っているようでよく知らない藻類。だが、地球に酸素が発生して生物が進化できたのも、人類が生き残り、脳を発達させることができたのも、すべて、藻類のおかげだったのだ。この1冊で、一見、とても地味な存在である藻類の、地球と生命、ヒトとの壮大な関わりを知ることができる。
2018
JA
不正は本当に終わったのか? サッカーW杯を始めとするFIFA関連大会の開催権、放送権、広告権獲得の裏で動いているのは巨額の金と陰謀だ。ロシアの不正な取引の数々からFIFAの汚れた理事たちの姿までを赤裸々に明かす迫真の調査報道! 映画化決定!











