「"miriam davison"」の検索結果を表示
1 ~ 5 (5 件)
成人向けコンテンツが表示されています。
2009
JA
暴力から感染症、ダイエットに至るまで、世界にはさまざまな健康上の課題がある。地球規模の健康改善に企業が果たす役割を研究した筆者は、ユニリーバでライフブイ石鹸というブランドのビジネスモデルに公衆衛生目標を組み込み、10億人に手洗いのメッセージを届け、ブランドの成長にも貢献した。本書では、こうした経験から、パーパスをビジネスに結び付け、社会的インパクトを高めるのに役立つフレームワークを紹介する。筆者によれば、どんなブランドであっても、社会的使命とビジネスは両立しうるということだ。*『DIAMONDハーバード・ビジネス・レビュー(2020年10月号)』に掲載された記事を電子書籍化したものです。
- 書籍 3 -
- 10代の哲学さんぽ
2020
JA
遠い祖先の時代から、戦争をしてきた私たち人間。文明が進んでも戦争はなくならないのはなぜだろう?人間はもともと攻撃的な動物なの?戦争が好きな人間なんていないのに、どうしてなくならないの?戦争には、いい戦争と悪い戦争があるの?と、読者に思わず立ちどまって考えさせる疑問を投げかけます。本文では、ルソー、ホッブズ、カントなど、歴代の哲学者の名言が各所で引用され、哲学の基礎にふれることができます。
2025
JA
WOMEN TALKINGby Miriam Toews,2018「これは必読!『侍女の物語』から抜けだしてきたよう」マーガレット・アトウッド(←NHK Eテレ「100分de名著」で話題)「私たちは子どもを守りたい」教団で起きた大量レイプ事件。「悪魔の仕業(しわざ)」「作り話」とされてきたが、実は身内による犯行だった。実話にもとづくサスペンス!あるキリスト教系団体の村(コロニー)で起きた大量レイプ事件。最年少の被害者は3歳の少女。それは「悪魔の仕業(しわざ)」「作り話」とされたが、実は身内の8人の男による犯行だった。彼らを保釈させようと村の男たちが外出する2日間。女たちは子どもを守るために未来を選ばねばならない。何もしないか、闘うか、村を出ていくか。文字の読めない女たちの会議(ウーマン・トーキング)が始まる。実話にもとづくサスペンス。マーガレット・アトウッドが「必読」と絶賛。第95回アカデミー賞脚色賞映画、原作!「これは必読! この驚異的で、悲しく、衝撃的にして心を打つ小説は現実の事件を元にしており、まるで『侍女の物語』から抜けだしてきたようだ」M・アトウッド「痛烈……悪の...
2018
JA
いま、子どもたちが戦争を生きていくとはどういうことなのか。一人の少女が内戦下の日々を曇りなき目で綴った21世紀版『アンネの日記』フランスでベストセラー、心を揺さぶるノンフィクション2016年12月、ジャーナリストのフィリップ・ロブジョワはシリア内戦の取材のため、経済の中心アレッポを訪れた。かつて美しい街並みで知られていたが、政府軍と反体制派のあいだの内戦で廃墟と化していたアレッポ。そこで彼は、ミリアムという13才の少女に出会った。彼女は内戦下で起きた出来事を日記に綴っており、それを世界の人々に伝えることを望んでいた。戦闘の影に覆われていく平和な日常。学校の近くに落ちる爆弾、地下への避難。スナイパーが潜む通学路。いま、子どもたちが戦争を生きていくとはどういうことなのか。一人の少女が、内戦下の日々を曇りなき目で綴った21世紀版『アンネの日記』。




