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今だけはこのままで
情熱を知った日 Ⅰ
- 書籍 R-2602 -
- ハーレクイン・ロマンス
2011
JA
カッサンドラは世界的に有名なピアニストにして作曲家。だが、人前に出るのが怖くなり、数年前に演奏活動をやめてから、他人と接するのはチャリティで引き受けるピアノのレッスンのみ。今回生徒になったのは、ピアノを弾いたこともない実業家ネオ。若くして大富豪と言われ、華やかな噂の絶えないギリシア人男性だ。カッサンドラは不安に駆られながら自宅で彼を出迎え、息をのんだ。■ネオは親友が無理やり手配したピアノのレッスンに仕方なく向かった。息抜きだと親友は言うが、毎晩のように美女たちと過ごしているのだ。しかも、家に引きこもっているピアニストが先生だという。どんな地味な女性だろう。彼は苦笑しながら相手の家を訪ねたが……。■人気作家ルーシー・モンローのミニシリーズ『情熱を知った日』をお届けします。傲慢なギリシア人大富豪に恋するヒロインたちのゴージャスな恋をご堪能ください。
2009
JA
元トップモデルのタラは、かつて愛した人に裏切られたあげく『魔性の女』とデマを書き立てられ、自らモデル業界を去った。騒動以来、男性とのかかわりはいっさい避け、息を潜めるよう生きてきたタラ。現在は仕事づけの毎日を送っている。しかし、彼女のささやかな生活はプレイボーイと名高い新社長アンジェロの登場で一変。彼は欲望を隠そうともせず、タラに言い寄ってくる。彼の甘美な誘惑と強引な口づけに負けそうになるタラだったが、彼にはある思惑があったのだ!
2009
JA
「あの女の娘など愛せるはずがない!」レイチェルはセバスチャンの言葉を聞き凍りついた。奔放な母親のために色眼鏡で見られることの多い彼女にとって、母親が再婚したギリシャの地で、心を許せる相手はセバスチャンだけだったのだ。それにレイチェルは、実業家として有名でどこかセクシーなこの義理の従兄を心密かに愛していた。でも彼が私をそこまで嫌っていたなんて…。ところがセバスチャンは彼女を罵りながらも、いやがるレイチェルに強引な口づけを与え!?
- 翻訳
- 朝戸まり
- 書籍 R3025 -
- ハーレクイン・ロマンス
2014
JA
弟の学費を工面できずに苦悩していたオードリーは、仕事の休憩中に上級秘書たちの会話を偶然耳にして唖然とした。若くして巨万の富を築き上げたヴィンチェンツォ・トマジ――エキゾチックな黒髪、地中海のように美しい青色の瞳、そして映画スターのように見事な体躯を持つ完全無欠のCEOが、義理の子供のため、母親役を務める女性を雇おうとしているなんて。ずっと秘かに憧れていた彼の元で、幼い子供たちの世話をする……それで弟が進学できるのなら、もう私が欲しいものなど何もないわ。ところが面接に臨んだオードリーに、ヴィンチェンツォは言った。「母親だけじゃない。僕の妻を演じるのも仕事だ――昼夜を問わずね」■人気作家ルーシー・モンローによる、極上のクリスマス・ロマンスをお届けいたします。
- 書籍 1 -
- リヌッチ家の息子たち Ⅰ
2009
JA
「ぼくは…ふたりの母親に捨てられたんだ」――1度は生みの母親に、そして2度目は養子先の母親に。傷ついた過去を忘れるため、ジャスティンは自分に新しい名前をつけ、実業家として成功する。しかし、彼の頑なさが周りの人間から彼を遠ざけた。妻も自分と子供を捨て男と逃げた。ぼくは誰からも愛されない…心の奥底に隠していた涙に気づいたのは、なぜか息子の小学校の教師イーヴィーだった。人の家庭に口を出してくるおせっかいな女と反感をもっていたのだが…!?
シークの愛した客室係
ホテル・チャッツフィールド Ⅰ
- 翻訳
- 山本翔子
- 書籍 R3027 -
- ハーレクイン・ロマンス
2015
JA
亡くなった母の最後の手紙を読み、リヤは衝撃を受けた。彼女の実の父親はホテル王ジーン・チャッツフィールドだという。偶然にも〈チャッツフィールド・ロンドン〉では、母の故郷である砂漠の国の皇太子サイードの宿泊を控え、イスラム文化に通じた客室係を求めていて、同系列のホテルの勤務経験があるリヤに白羽の矢が立った。父との対面を夢見て、すぐに働きだしたリヤだったが、思わぬ事態に遭遇してショックを受ける。偶然、エレベーターで出くわした皇太子にいきなり腕をつかまれ、中へ引っ張り込まれたのだ! 二人きりの空間は熱を帯びて……。■超一流ホテル〈ザ・チャッツフィールド〉の経営者一族をめぐる華麗なるロマンスを、8作連続でお届けします。豪華作家陣の競作でお贈りする読み応え満点のシリーズをどうぞお楽しみに!
- 翻訳
- 谷川深雪
- 書籍 HQSP66 -
- ハーレクインSP文庫
2014
JA
10年前――名門ドラモンド家の使用人ジョン・バクスターは、主人の孫娘イヴと許されざる恋に燃え、駆け落ちを決めた。だが約束の場所で待っていたのは、別れの手紙と暴漢たちだった。瀕死の重傷を負った彼を見て、祖母はショックのあまり他界する。そのとき彼はイヴと一族への復讐を誓い、悪魔と化したのだった。そして今――ルーク・ハーモンと名を変え、事業に成功した彼は、復讐を果たすに十分な金と力を手にし、計画を実行に移した。しかし、洗練された女性に成長したイヴと再会したとき、彼は瞬時に皮肉な運命を悟った。僕は今も彼女を愛している……。











