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「"javier cabral"」の検索結果を表示

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1 ~ 2 (2 件)

成人向けコンテンツが表示されています。 

2019

JA

カブラルは死なない。思想としていき続けている―。宗主国ポルトガルから独立を勝ち取るに際して「文化による抵抗」を掲げた、ギニアビサウ解放の指導者アミルカル・カブラルを紹介する。欧米の現代文明人は、ヌアーに代表されるアフリカの社会状態を指して、野蛮・未開と形容し、その状態から石器・鉄器時代、あるいは農耕社会へ、さらに工業社会へ移行することを善とみなし、歴史とみなし、文化的進歩とみなしてきた。いつまでもその移行をみせないアフリカに対して、固有の文字がない、固有の歴史がない、固有の文化がないと評する。あるいは、発達の遅れたアフリカ社会には階級がない、階級闘争がないとも評する。結論として、アフリカ人に文字を教えて強化せよ、アフリカ社会を工業化し、同時にプロレタリアートを形成せよ、というスローガンが短絡的に出てきた。白石顕二(1946~2005)と共著のかたちで紹介するアミルカル・カブラルは、そのような欧米文明人の傲慢なアフリカ救済論を、はなから相手にしていない。ここに収めた白石・石塚のカブラル論には、トゥーガ(外人、ヨーロッパ人)と闘うヌアー的アフリカ民衆のみならず、...

価格3,080 円

2019

JA

「古いお城に出没する幽霊の正体をみきわめるのよ。おもしろそうでしょ?」と、私立探偵・ボナバンのところにきた依頼を、なんとコラリーが受けてしまった。フェリックスとしては、その城があるという離れ小島になどコラリーを一人だけで行かせるわけにはいかない。身辺警護と称し、無理やりに同行したのだが、その島には先客として、なんとあの大泥棒「シュシナック」がいたのだった!!

価格550 円