「"holly haggarty"」の検索結果を表示
1 ~ 12 (20 件)
成人向けコンテンツが表示されています。
2009
JA
仕事も生活もどん底のアリッサに信じがたい仕事が舞いこむ。ロサラ王国のプリンス・ライサンダーが、甥のナニーとして彼女を指名してきたのだ。彼は社交界の名士だが、ゴシップ誌を何度もにぎわせて評判は最悪。案の定、おそるおそる古城を訪ねた彼女を甘い言葉で誘惑してくる。噂以上のプレイボーイね。反感をもちながらもアリッサは彼の熱い視線が気になってしかたない。ふとした隙に唇を奪われる。気をひきしめないと、あっという間に落とされてしまうわ…!
2009
JA
ジャンニ・ベリーニはミーガンが住み込みの庭師頭として契約した老伯爵の息子だった。その老伯爵が数日前に亡くなり、ミーガンは庭園になどまったく興味のないジャンニから追い返されそうになる。この仕事を失うわけにはいかない。必死のミーガンは契約を強く主張する。すると、それまで冷たかったジャンニがあっさりと折れた。すべては気高く美しいミーガンを慰み者にするためだった!! 彼女はその罠にも気づかないまま、ジャンニの魅力のとりこにされてしまい……。
2009
JA
お嬢様育ちのべスはアフリカのボランティアに従事していた。そこで出会ったルカにひと目で恋に落ち、ふたりは情熱的に過ごしていた――彼が突然の別れを告げるまでは。「どうして!? なぜなの!?」 絶望の淵に落とされたべスに、非情な運命はさらに追い打ちをかける。裕福だった家が没落し、貧しい日々を送ることになったのだ。だが、もち前の明るさと高い能力を買われ仕事でベネチアへやって来た。社長室で待っていたのは…「ルカ…なぜあなたがここに!?」
- 書籍 R-2470 -
- ハーレクイン・ロマンス
2010
JA
クラリッサは伯爵だった夫を突然の事故で亡くし、遺された壮麗な屋敷に移り住むため、イタリアを訪れた。夫との関係は最近冷えきり、もうベッドをともにすることもなかった。そのうえ、夫が贅沢な暮らしを好んだおかげで財産はほぼ底をつき、私の手元に残ったのはこの美しい館だけなのだ。高額で屋敷の買い取りを申し出る不動産業者もいたが、私にとって最後の砦であるこの屋敷を守りぬいてみせる。アントニオは、偶然見かけたクラリッサが想像とは違うことに驚いた。彼女の屋敷を買いたいと何度も申し入れたのに、すげなく断られた。だが、こんなに魅力的な未亡人が相手なら、これは面白くなりそうだ。■日本初登場の作家クリスティーナ・ホリスが、イタリアのトスカーナ地方を舞台に、孤独な伯爵夫人クラリッサの情熱的な恋のゆくえを描きます。ある秘密と、心に大きな傷を抱えるクラリッサ。プレイボーイのアントニオとの行く末ははたして?
- 書籍 R-2575 -
- ハーレクイン・ロマンス
2011
JA
イギリスで生まれ、気難しい両親に厳しく育てられたミシェルは、両親が相次いで亡くなったのを機に、イタリアへ渡った。初めての自由な生活の第一歩として、彼女はトスカーナの豪奢な別荘で家政婦として働くことを決める。ある時、別荘に来賓として美術商のアレッサンドロが滞在することになり、ミシェルはいつも以上に万全の態勢を整えて出迎えようとした。だが、予想外のアクシデントが起こり、二人の出会いは最悪のものとなってしまった。いったいどうしたら挽回できるの? これから一週間、二人きりで過ごさなければならないというのに……。■美しいトスカーナの別荘で過ごす夢のような日々C・ホリスが描く、しっとりと情感豊かなロマンスをお楽しみください。
2009
JA
ひと時の恋を願ったのは私。それなのに、どうしてこんなに胸が痛いの――? イタリアの豪奢な屋敷で家政婦として働くミシェルは、休暇中のアレッサンドロ・カスティリオーネの世話をまかされた。彼は一代でその名を轟かせたやり手の実業家。最初は緊張していたミシェルだが、冷酷で知られる彼の寂しげな横顔にどうしようもなく惹かれ、ついには誘惑されるがまま純潔を捧げてしまう。しかし目的を遂げた彼は態度を豹変させ、顔を見るのも嫌だとばかりにミシェルの前から姿を消してしまい!?
- 書籍 DGSET-18 -
- ハーレクイン・デジタルセット
2014
JA
★お得な5%OFF価格★ハーレクイン・ロマンス5作品収録『罠におちたウエイトレス』―シアは室内の喧噪をよそに、ニューヨークの夜景をぼんやり眺めていた。俳優の友人の招待で来て4日。パーティにばかり出ているが、セレブ同士の集まりに、話し相手など見つかるはずもない。ウエイトレスをしながら大学に通うシアは打ちのめされていた。「眺めを楽しんでいるのか」不意に聞こえた声にシアは振り返った。月明かりに、たくましい長身の男性の姿が浮かびあがる。端整な顔立ちを間近にしたとたん、シアはその強烈な魅力に圧倒された。大富豪ルシアン・スティール。今夜のパーティの主賓だった。いきなり彼にここを出ないかと誘われ、思わず逃げ出したシア。だがすぐに思い知らされる。彼は欲しいものがあれば、ただ奪うのだと。『億万長者に捧げた一夜』―ニューヨークへ向かうバスに揺られ、ホリーは緊張していた。調香師だった亡き祖母と一緒に作った大切な香水“コレット”これを企業に売り込み、多くの人に送り届けることが夢なのだ。ところが目も眩むような贅沢なオフィスに足を踏み入れたとたん、見知らぬ魅力的な男性にいきなり連れ去られ、彼女は縮みあ...
2009
JA
グウェンは経営難で自分のレストランを失いかけていた。女友達とふたりで始めたばかりの店。友達が経営を、グウェンが料理を担当し、順調に客足も伸びていたのに、突然友達が姿を消したのだ。不安を抱えたある晩、グウェンは有名な伯爵エティエンヌ・モローに出会う。パーティーで酔っ払いに絡まれたところを助けられ、彼の城で熱い一夜をともにしてしまうが、幸福に包まれた彼女はまだ知らなかった。翌朝、「金銭的に援助するから愛人になれ」と言われるとは…。
- 翻訳
- 萩原ちさと
- 書籍 R2997 -
- ハーレクイン・ロマンス
2014
JA
仕事も私生活もどん底状態にあったアリッサのもとに、ある日信じがたい仕事が舞い込んだ。ロサラ王国の摂政が甥のナニーとして彼女を指名してきたのだ。気がかりなのはその摂政――プリンス・ライサンダーが、つい最近まで女たらしとして悪名を轟かせていたことだった。ところが、恐る恐る王室の別荘に出向いたアリッサは、ひと目見るなりエキゾティックなライサンダーの虜になってしまう。しかも彼はその夜、きみには手を出さないと誓ったそばから、アリッサの唇を強引に奪ったのだ。陶然とする彼女の頭の片隅で警鐘が鳴った。彼は危険すぎるわ。
2009
JA
インテリアデザイナーのケイティーは、仕事でトスカーナに建つジョバンニ伯爵邸に滞在することになった。伯爵は数年前に妻を亡くして以来、数々の美女と浮き名を流しているというが――。でも私なんて、まったく恋愛経験がない上に使用人なのだから、関係ないわね。そう思っていたのに、パーティーでケイティーはキスをされる。それだけで夢心地になり、彼に恋してしまった彼女は気づかなかった。薄く微笑む目の前の美しい男性が、自分をまったく信じていないことに。
- 書籍 R-2644 -
- ハーレクイン・ロマンス
2011
JA
過保護で保守的な家族から自立したい一心で、グウェンは専門学校を卒業後、イギリスからフランスに渡った。社交的で商才のある女友達とレストランを始めたところ、グウェンの料理の腕前が評判になって順調に客が増えた。ところが、突然その女友達が姿をくらましたせいで、あっという間にレストランの経営は逼迫する。そんなある晩、グウェンは自分の店で行われたパーティで、プレイボーイで有名な伯爵、エティエンヌ・モローと出会った。酔っ払い客にからまれたところをエティエンヌに助けられ、グウェンは彼の城で熱い一夜をともにしてしまう。翌朝、金銭的に援助するから愛人になれと言われるとも知らず。
- 書籍 R-2547 -
- ハーレクイン・ロマンス
2010
JA
イギリスで恵まれない子供時代を過ごしたシェリルは、現在は教育ベビーシッターの職に就いている。イタリア人大富豪マルコが甥の教育ベビーシッターを募集していると知り、応募したが、採用されたその日にとんでもない事態に遭遇する。マルコの甥が急病で倒れたというのにマルコには連絡がつかず、しかも突然の嵐に見舞われて邸宅に閉じこめられたのだ。不安と恐怖で怯えていたシェリルのもとに、突然マルコが現れた。ようやくこれで助かると安堵したのもつかの間、彼の冷酷非情な態度に、シェリルは愕然とさせられた。











