「"eric thomson"」の検索結果を表示
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成人向けコンテンツが表示されています。
2021
JA
ここでは、誰にも居場所がある。高齢者がゲームに熱狂する図書館、親どうしのつながりを育む学校、子どもがスポーツを楽しむ警察署…あらゆる人が受け入れられる「社会的インフラ」では何が行われ、何が生まれているのか。1995年のシカゴ熱波で生死を分けた要因に社会的孤立があることを突き止めた著者。つながりを育み、私たちの暮らしと命を守るには何が必要なのか?研究を通して見えてきたのは、当たり前にあるものとして見過ごされがちな場、「社会的インフラ」の絶大な影響力だったーー。コロナ禍を経験した今こそ、私たちには集まる場所が必要だ。
2015
JA
スウェーデンの科学者ビヨルンセン教授が急死した。急性の心臓病と診断された。ついで、イギリスのガスリー博士が、舗道で友人と話している最中に倒れて死んだ。やはり心臓病だった。二つの怪死は謎だったが、カメラ会社の工場が大爆発を起こし、同工場のビーチ教授が写した、正体不明の奇怪な光球生物が浮かび上がることによって、これらすべては地球外生命による襲撃と判定された! 超生命ヴァイトンの挑戦に、人類は絶滅の危機にさらされる! エリック・フランク・ラッセルの代表傑作。
2016
JA
「やりたいこと」をやって生きる。その〈あがきstruggle〉方は、今も昔も、無数にある。先人に学び、選択肢を増やすため、16人の<在野研究者>の「生」を、彼らの遺した文献や、伝記的事実から読み解く。大学や組織などに所属せずとも、しぶとく「生き延びる」ための<あがき>方の心得、40。
2013
JA
犬のトムソンは、ダックスフントのおとうさんと、マルチーズのおかあさんの間に生まれたミックス犬。すんでのところで犬専用の天国に行くこと(処分)をまぬがれ、東京からお引っ越しをして、札幌に住む人間の家族と暮らすことになりました。はじめて見る雪、人間の家族とのふれあい…。札幌でのさまざまなできごとを通して、トムソンは「犬に生まれて本当によかった」「ぼくは人間を信じる」「ぼくの役割は家族のみんなを笑顔にすること」と、こころに決め、幸せな毎日をすごしていきます。 著者は、札幌の小児科医院でおよそ30 年にわたって、小さな子どもたちや若いお母さん、お父さんたちを応援してきた医師。小児科医がミックス 犬のトムソンの目を通して語りかける21 のエピソードから、命とは、幸せとは、愛情とは…。あなたにとっての大切な何かをこの本から感じ取ってください。
2021
JA
派手なアクションを避け、地道にスパイの心理を追うスパイ小説の王道を切り開いたアンブラーの初期の代表作。「探偵小説味のある作品を書いている現役の作家で、文学者として最も優れた人は誰かと考えてみると、英のグレアム・グリーン、仏のジョルジュ・シムノン、それから英のエリック・アンブラー、この三人が特別に際立っている」江戸川乱歩はこう書いた。イスタンブールを訪れた英国人作家ラティマーは、秘密警察長官から、国際的犯罪者ディミトリオスが死んだことを聞かされる。だが、ディミトリオスの死体を眺めているうちに、ラティマーはこの男の謎につつまれた過去を洗ってみようという衝動にかられた。
2016
JA
「天才が育まれてきた環境には、彼らの特異性を受け入れる土壌と、それを認める寛大な社会があった!」古今東西の天才たちを輩出した土地をたずね歩く、愉快で深い旅行記。きら星のごとき天才たちが、特定の時代の特定の場所に集団で現れるのはなぜか? 世界的ベストセラー『世界しあわせ紀行』の著者が、古今東西の天才を生んだ土地を訪ねて、アテネからシリコンバレーまで7都市を旅するユーモアとウィットあふれる思索紀行。
- 書籍 1 -
- 人生という綱の渡り方
2018
JA
この物語の主人公は、一人のビジネスマンだ。彼は、ある日突然、会社から解雇を申し渡される。茫然として車を走らせるうちたどり着いたホテルの経営者は、杖をついた穏やかな容貌の老人だった。しばらく滞在することにした主人公を、老人はある場所に案内する。そこには二本の大木の間にワイヤーが張られていた。意外なことに老人は軽々とワイヤーを渡りきり、主人公に同じようにやってみるよう促すのだった。恐る恐るワイヤーの上に立った主人公は、自らの予想通り、すぐに地面に落ちてしまう。しかし彼はなぜか、このワイヤーを渡ることが自分の人生にとって非常に重要なことだと感じる。そして老人から綱渡りを学ぶことにした。……主人公と老人の交流の物語を通じて「人生のバランス」の秘密が明かされていく。
- −
- 藤谷治
- 書籍 1 -
- エリック・サティの小劇場
2025
JA
2025年7月、エリック・サティの没後100年を迎える。21世紀によみがえる古今並ぶ者なき偉大なる作曲家の代表曲を冠した、全十九景の現実的幻想劇。『船に乗れ!』『世界でいちばん美しい』など、音楽小説に定評のある作家が綴る、エリック・サティへのレクイエム&オマージュ作品がここに誕生。各篇にサティの曲名を付した短編を織り重ねた連作。今が不安なあなたに贈る、シュールで奇想天外、ちょっとお洒落なストーリー。
2025
JA
宇宙という無限の夢を切り開くためのロケットを本気で作る人たちの熱いドラマ。その勇者たちが研究開発しやすい環境から構築し困難をショートカットしてしまうスペースX。映画、アニメ、漫画で描かれた宇宙の物語はこのスペースXによって現実に叶うかもしれない!行間に未来の眩い星空が見えた気がしました!頑張れ負けるな!スペースX!そしていつか私も火星に行きたい!!――中川翔子スペースXは設立から20年足らずで、大規模な低軌道衛星群を構築し、再使用可能なロケットを実現させ、民間企業としてはじめて軌道上への有人飛行を成功させた。しかし、スペースXが航空宇宙産業で確固たる地位を確立するまでは、打ち上げ試験で失敗を繰りかえし、資金の枯渇を心配しながら開発に奔走する新興企業にすぎなかった。山あり谷ありの道のりを、イーロン・マスク率いるスペースXはいかに乗り越えてきたのか。本書では、2002年の草創期...
- 翻訳
- 西村賀子
- 書籍 1 -
- トロイア戦争:歴史・文学・考古学
2021
JA
3000年以上前の戦いの真相を求めてはるか昔、トロイア戦争の伝説を生み出した紛争があったのだろうか? あったとすれば、いつ、どこで? 古代ギリシア人・ローマ人はこの戦いを事実と信じたが、中世から近世にいたる学者たちはより懐疑的で、叙事詩が歴史的事実に基づいていた可能性が本格的に注目されたのは、1870年代のシュリーマンによる発掘以降のことだった。以来、多くの発見がなされたが、謎はいまだに残る。本書は、トロイア戦争に関連する三つの分野の研究成果――ホメロス叙事詩と「叙事詩の環」などの文学資料、ヒッタイト文書という歴史学資料、ヒサルルック遺跡からの考古学資料――を渉猟し、多角的・総合的に検証する。叙事詩が語る戦いの細部は、青銅器時代つまりトロイア戦争が起こったとされる時代のものか、鉄器時代つまりホメロスの時代のものか。トロイアの支配者たちはヒッタイト文書にどのように記録されているか。巻末に、ヒッタイト文書の内容紹介、シュリーマン以前のトロイア発掘の試み、現在なお残る謎・問題点をまとめた、訳者による解説を収録。
- 翻訳
- 加藤かおり
- 書籍 1 -
- あなたについて知っていること
2025
JA
あなたは僕を知らない。僕だって、あなたを知らない。エジプト、カイロ。親に決められた既定路線の人生を歩む新婚の医師ターレクは、ある日魅力的な青年アリーと出会い、その平穏な未来は一変した。保守的な地域での同性愛と不倫は疑惑と波紋を呼び、そして物語は思わぬ方向へと転がり始める…。喪失と欠落、そして家族の愛を描く珠玉の文芸作品。カナダのフランス語圏の作家のデビュー作にしてフランスで大ヒット。フェミナ賞とルノードー賞の最終候補となり、「高校生が選ぶフェミナ賞」やリブレール賞(フランス版本屋大賞と呼ばれている)ほか様々な賞を受賞した、話題の一作。[著者プロフィール]エリック・シャクール1983年カナダのケベック州モントリオール生まれ。エジプト人の両親を持つ。パリ・ドーフィンヌ大学を経てモントリオール大学で国際関係論の修士号を取得した。金融業界で働く傍ら小説を執筆。第一作である本書は2023年カナダでの出版後フランスでも刊行されたちまち人気となり、同年度の「高...











