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成人向けコンテンツが表示されています。
持続可能性
みんなが知っておくべきこと
2023
JA
ビジネス、社会正義と倫理、ガバナンス、宗教……さまざまな角度から繰り出される持続可能性をめぐる問いに環境倫理学、技術哲学の代表的な研究者が答える。そのプロセスを追うなかでSustainabilityの概念とその核心を体系的に考えることができるように構成された1冊。表層的な知識にとどまらぬ本質的な議論のために。
GREEK TO ME
カンマの女王のギリシャ語をめぐる向こう見ずで知的な冒険
2023
JA
知的好奇心が人生を決める。この人の場合、対象はギリシャ語だった。ぼくも同じ道を歩いたから喜びがよくわかる。──池澤夏樹伝統ある雑誌「ニューヨーカー」で24年間にわたり校正係を勤めた“カンマの女王”こと、メアリ・ノリス。彼女が生涯をかけて愛してきたギリシャ語、ギリシャ神話、ギリシャのすべてについて、あふれる愛とともに語ります。オハイオ州の田舎に生れ、語学なんて苦行だとしか思っていない消防士の父のもとで育ったノリス。ラテン語を学ばせてもらえなかったことから始まった彼女のギリシャ語との出会いは、ある日偶然モンティ・パイソンがギリシャ神話をネタにした映画を見て、ふとギリシャにゆきたいと思ったこと。上司で大のギリシャびいきのエドに導かれ、ギリシャ語の世界に身も心も夢中になって──。女神アテナに自分をなぞらえた学生時代のこと。初めてのギリシャ旅行のこと。ギリシャ悲劇を通じて、母との関係を見つめ直せたこと。
- 翻訳
- 牟礼晶子
- 書籍 1 -
- 反中絶の極右たち――なぜ女性の自由に恐怖するのか
2025
JA
極右の中で白人の滅亡への恐怖は、女性の中絶を阻む意志へと直結している。超富裕層の資金を得てアメリカ政治で主流化し、欧州でも覇権を握りつつあるファシズムの最深部を、気鋭のフェミニスト・ジャーナリストが追う。
2021
JA
「自分の仕事で好きなのは、人となりのすべてが求められるところである。文法、句読法、語法、外国語、文学の知識だけでなく、さまざまな経験、たとえば旅行、ガーデニング、船、歌、配管修理、カトリック信仰、中西部、モッツァレラ、電車のゲーム、ニュジャージーが生きてくる」(序章より)★推薦文★鉛筆と紙の辞書を愛し、校正が「出過ぎた真似」といわれるのを恐れている“女王"。他人とは思えない。――牟田 都子(校正者)◆正しい英語とは何だろう?カンマの思想とは?鬼校正者はどこを見る?今、英語の「揺らぎ」があなたを魅了する。――阿部 公彦(英米文学者)★概要★誤字・脱字や言葉の誤用を正す「校正」。ベテラン校正者の眼を通じて見るそれは、規則と心情とのあいだで揺れ動く、意外なほど人間らしい仕事だった!アメリカの老舗雑誌『THE NEW YORKER』の校正担当者で、“Comma Queen“〈カンマの女王〉の異名をもつ...
不安を抱えた10代の子育て
メンタルヘルスを改善し、不安やストレスを軽減するためにあなたのティーンを助け、導く
2022
JA
•あなたはあなたの10代の敗北の不安への傍観者のように感じますか?•激しい感情を持つ子供を育てるのは圧倒的ですか?積極的な子育て戦略が不自由な不安に対処するのを助ける時です。 「不安のある子育てのティーン」は、あなたの反抗的で強い意志の無条件の子育てについてあなたを導くすべての本の中のものです。調査によると、世界中のティーンエイジャーの4分の1は、人生のある時点で不安障害を経験しています。それは3億のティーンエイジャーです。あなたの十代は一人ではありません、そして、この本は彼がこの精神的な刑務所から逃れるのを助けることができます。不安は、彼が直面しているさまざまな変化や不確実性を考えると、通常のティーンエイジャーの人生の背景に並んで気をつけます。不安は、特定の子供たちにとって慢性的な甲高い状態になり、学校に通う能力を妨害し、研究や個人レベルでの可能性を遂行する能力を妨げます。不安は、曖昧で自由な不安感に限定されることがあります。また、パニックエピソードや恐怖症として現れます。「不安を抱いている10代の若者...
- 翻訳
- 千葉茂樹
- 書籍 1 -
- 起業家フェリックスは12歳
2023
JA
12歳の男の子のアイディアで商品が大ヒット!イギリスに住む12歳のフェリックスは、お母さんにプレゼントした手作りのバースデーカードが好評だったので、カードを売ってみることにしました。オンラインショップを立ち上げると、カードはすぐに売れて、とうとう税金まで払うまでになりました。大人目線だと、子どもがお金を稼ぐということに抵抗があるようで、児童書のテーマとして使われることはほとんどないのですが、人は誰もがいずれ世間にでて自分の力で稼いでいかなくてはならないのですから、子どものころから読書によってふれる機会があってしかるべきではないでしょうか。本作は、仕事をする上での注意点が細かい部分までとてもリアルに書かれています。それから、ビジネスを成功させるには、実は家族や友だちとの関係を大切にすることが大前提であることも描かれています。物語を楽しみながら、起業と仕事のしくみがわかってくる、異色のビジネス入門児童文学です。





