「"dorothy cormack"」の検索結果を表示
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- 書籍 3 -
- ドロシーはご機嫌ななめ?
2014
JA
行方不明の王子捜しをはじめたハーツがついにその本性を現し、裏切りが発覚!! 彼の口から黒幕の正体が語られようとしたその時……、突然出現した鏡の迷宮。迷宮の中では、すべてのものが映し鏡のように反対になり、ドロシーは大人の姿に、下僕たちは子どもの姿になってしまうのだった。それは下僕の魔法のルールをも逆にした。ということは、ドロシーのほうから下僕にキスするしかないんじゃないの!? 小悪魔ドロシーと下僕の旅、これにて終演。
2013
JA
逃避行を続けるドロシーとカルアが行きついた村は、荒ぶる魔神の脅威にさらされていた。村を救おうとドロシーは一人息巻くが、その魔神こそ、暗黒期の戦闘兵器《虚神》であり、その巨体はカルアですら手に余るものだった。そこに、妙に色気を振りまく魔法使いエルチネが現れ、協力を申し出る。カルアは謎が多い彼女を警戒しつつ、共闘を決意するのだった。しかし、いざ魔神と対峙すると、今度はドロシーの魔王の血が覚醒してしまい!?
2013
JA
ベテラン社員や専門家が長年かけて蓄積してきた経験知は、どうすれば組織内で移転することができるのか。経験知が形成されるプロセスをつぶさに観察し、豊富な事例とともにその方法論を解き明かした画期的な1冊。モノ作りに携わる組織はもちろん、若手人材育成や組織内の知識共有を課題とするビジネスパーソン必携の書。
2013
JA
妖艶な女魔法使いエルチネに、魔法の半永久触媒である籠手を奪われたカルア。魔法の行使が制限されながらも、エルチネを追うカルアとドロシーだったが、一方で帝国の執拗な追っ手もせまっており!?
2011
JA
急死した新鋭作家の体内からは多量の砒素が見つかった。彼と同棲していた女流ミステリ作家は、偽名で砒素を購入していた。彼女は当然のように疑われ、起訴されたが…
2016
JA
“捨ててもいいと思ったとき、大事なことに気づく、変わってもいいと思ったとき、大事なことに気づく、少し待とうと思ったとき、大事なことに気づく……”貴方の心を軽くするのは、「自分に正直に」なること。自分に正直に、とは、ただ欲望のまま好き勝手に振る舞うことではなく、深奥にある不快な感情や認めたくない嫌な気持ちを、誰でもない「自分のもの」として認識してあげること、賞賛や賛美のための誇大自己像を捨てることなのです。あらゆる装飾を取り除いた今の自分を実際の自分の姿として受け入れることは、時に耐え難くもありますが、それこそが、心をがんじがらめにする重荷を解放し、大事なことに気づくための第一段階なのだと、加藤諦三氏は説きます。『子どもが育つ魔法の言葉』が世界的ミリオンセラーとなった、米国の教育学者、ドロシー・ロー ノルト博士の20行詩「大事なことに気づく」を、「テレフォン人生相談」の最長パーソナリティーでもある加藤諦三氏が、精神分析の知見から読み解くことで、貴方への道標を示す一冊!
- 翻訳
- 猪俣美江子
- 書籍 12 -
- ピーター・ウィムジイ卿シリーズ
2020
JA
シリーズ最後の名作が創元推理文庫に初収録!ピーター卿とハリエットの蜜月旅行先で事件が……。後日譚の短編を収録した必読の一冊!とうとう結婚へと至ったピーター・ウィムジイ卿と探偵小説作家のハリエット。披露宴会場から首尾よく新聞記者たちを撒いて、従僕のバンターと三人で向かった蜜月旅行(ハネムーン)先は、〈トールボーイズ〉という古い農家。ハリエットが近くで子供時代を送ったこの家を買い取っており、ハネムーンをすごせるようにしたのだ。しかし着いてみると、家は真っ暗で鍵がかかっており、待っているはずの前の所有者は見当たらず。訝りながらも滞在していると、地下室で死体が発見されて……。シリーズ最後の長編が創元推理文庫についに登場! 後日譚の短編も収録。解説=三橋曉
イゾルデの壺
ドロシーの指輪2
2020
JA
…我慢させるお前が悪いんだぜ?媚薬の壺の伝説が、またしても緒方と三本木を巻き込んで…。つれない三本木を懐柔しようといじましいアプローチを続ける緒方。その緒方の祖父・梯を頼って女優・楓京子が持ち込んだ、中の水を口にしたとたんに恋に 落ちるという伝説を持つ媚薬の壺の存在が、またしても二人を騒動に巻き込む――。古美術の裏世界に深く関わる北白川に連れ出された緒方は、厄介を匂わせるとある“お使い”を引き受ける羽目になり、陶芸家・轟のもとへ。ドロシーの一件で借りのある桂丸も、何やら怪しい動きを見せていて…。一方『尾形』に は第三の幼馴染み・雨森弦が来訪。初対面の三本木を当然のごとく食事に誘う、天然王子の用向きとは? 亡き祖父と仲間たちの後始末、欲深たちの攻防をコミカルに描くシリーズ第二弾!
2019
JA
『謎解きのスケッチ』(原題 Deed Without a Name)は、英国の女流作家ドロシー・ボワーズ(Dorothy Bowers)が残したわずか5作の長編のうちの1編です。鳥のスケッチが真犯人を暗示する、いわゆるダイイング・メッセージ物になっています。読み進んでいくと、多くの人物が登場し、さまざまな出来事が挿入されてきます。そのため、ややもすると本筋がわかりにくいという印象を持たれるかもしれません。しかし、読者の気を上手にそらしながらも、それでいて、論理的に理にかなった思考を進める。これこそまさにドロシー・ボワーズの真骨頂なのです。 次代のミステリー作家として期待されながら、46歳という若さで死去してしまった彼女の面目躍如たる本書を楽しんでいただけたら幸いです。
- 書籍 1 -
- 論創海外ミステリ
2021
JA
ドロシー・L・セイヤーズの傑作短編を日本独自の編纂で集成! 英国ドロシー・L・セイヤーズ協会より「収録作品は選りすぐり、この一書を強くお勧めします」(ドロシー・L・セイヤーズ協会事務局長 ジャスミン・シメオネ)との良質推薦を得た一冊!
砂糖細工のマリア
ドロシーの指輪4
2021
JA
お前が満足するまで……何回でも抱いてやるから…恋人たちのためにある聖なる夜が、報われない思いに耐えてきた緒方に祝福をもたらして!?大前進(?)の第4巻!年の瀬も相変わらずの貧乏暮らしとケチ生活を送る緒方と三本木。そんな二人のもとに高利貸しの嵯峨から、借金の形に持ち込まれたある茶碗の鑑定依頼が。茶碗を取り戻そうとするスイーツの超人気店のオーナーパティシエにケーキでほだされてしまった三本木にお願いされて、断ることなどできない緒方はまたしても面倒に巻き込まれる羽目に。ところが三本木が福引きで当てた一等賞が、二人に特別なクリスマス・イブをもたらして…。
- 書籍 1 -
- 大地の天使たち
2024
JA
そっと耳を傾けてみませんか。風景・植物・樹木……は語っています。「すべての命、宇宙と調和して生きていこう」。フィンドホーンの創設者が自然から受け取ったメッセージに美しい自然の写真を添えて贈ります。著者のドロシー・マクレーンは、北スコットランドにあるフィンドホーン共同体の創設者の一人で、自然と交信することにより、有名なフィンドホーン・ガーデンの誕生に寄与しました。本書は、美しい自然写真を通して、人間活動が地球にもたらす影響を視覚的に訴えかけます。そして、それぞれの写真に添えられたエッセイでは、自然との共生、持続可能な社会の構築、そして私たち一人ひとりができることについて深く掘り下げています。それは、私たちが直面している環境問題に対する警鐘であり、同時に、希望のメッセージでもあります。私たち一人ひとりが、日々の生活の中で、自然を大切にし、環境に配慮した選択をすることで、より良い未来を築くことができるのだと教えてくれます。この本は、環境問題に関心のある人だけでな...











