「"deborah simmons"」の検索結果を表示
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- 書籍 PHS-20 -
- ハーレクイン・ヒストリカル・スペシャル
2011
JA
キャンピオン伯爵家の息子レイノルド・ディ・バラは、次々に結婚する兄たちから逃げるように城を出ていく決意をした。だが、結婚を呪いのように恐れているわけではない。どれほど望んでも、足の悪い自分には叶わぬ望みなのだから。密かに旅立つ朝、レイノルドは親類の老姉妹から妙な予言をされる。あなたはドラゴンを退治し、窮地に陥った乙女を救う運命だ、と。一笑に付したものの、人けのない不気味な村に辿り着いたとき、金色の髪の美しい女性に声をかけられ、レイノルドは耳を疑った。彼女は窮地に陥った乙女で、ドラゴンを倒してほしい、と告げたのだ。そんな話はあるはずもない。だが騎士として放ってはおけず……。■デボラ・シモンズの代名詞ともいえる〈ディ・バラ家の物語〉がついに帰ってきました! 主役を務めるのは、兄弟中、最も苦しい人生を歩んできた六男レイノルド。珠玉の感動作をお届けします。
2009
JA
ディ・バラ家1番の女好きで酒好きのスティーブンは、何ひとつ不自由なく暮らしていた。しかし、父の命令で吹雪の中ブリード姫の護衛をすることに…。面倒な仕事に加え、彼女ときたら頭巾で髪を隠して始終しかめっ面でいる。互いに理解し得ない一方で、二人の間には宿命にも似た情熱の炎がくすぶり続けていたが!?
2009
JA
父の死はやはり本当だった。幾多の困難を乗り越えて辿り着いた城は、すっかり荒れ果てていた。父は錬金術と賢者の石の研究が原因で殺されたのだ。そんな犯人を見つけようとする二人に不穏な影が忍び寄る!! ブリードを守るため命を掛け戦うスティーブンの勇ましい姿に、ブリードは高まる感情を抑えられなくなり!?
2005
JA
プルーデンスがゴシック小説を書き始めたのは、ウルフィンガー館のたたずまいに想像力を刺激されたからだ。断崖絶壁に建つかつての大修道院は、今は訪れる人もない。あの荒れ果てた館の中に入れたら、構想も浮かぶのに……。だが、チャンスはある日突然やってきた。館の持ち主レイヴンスカー伯爵が、この地を訪れたのだ。稲光に照らされる黒い馬車、蹄を鳴らす黒馬、漆黒の髪の男。暗い空の下で、プルーデンスは彼を呆然と見つめた。“悪魔伯爵”だわ。作品の主人公にぴったり!*本書は、初版ハーレクイン・ヒストリカルから既に配信されている作品のハーレクイン文庫版となります。 ご購入の際は十分ご注意ください。
- 書籍 PHS-16 -
- ハーレクイン・ヒストリカル・スペシャル
2011
JA
★私が花嫁になる日は永遠にこない。だから、せつない恋心は胸に秘めて……。★マロリーの古文書を捜しにオークフィールド館へ向かう途中馬車が故障し、ヒーロウが立ち往生を余儀なくされていると、黒馬を駆ってハンサムな男性が現れた。彼は館の主クリストファー。古文書は館のいわくつきの蔵書だったが、火事で焼失したと言う。興味を持ったキットとともに、彼女はもう一冊存在するらしいマロリーの古文書を捜しに行くことになった。道中、何度も謎の男たちに襲われ、命を奪われそうになる。いったい誰が、なんのために? 不安を胸に旅を続けるうち、二人は強く惹かれ合い、やがてヒーロウは求婚される。だが彼女は、それを拒むしかない悲しい宿命を背負っていた。
- 翻訳
- すなみ 翔
- 書籍 PHS237 -
- ハーレクイン・ヒストリカル・スペシャル
2020
JA
修道院に暮らす無垢な娘が、独身貴族の運命を揺さぶる。一生、一人の女に首枷をはめられるなんてごめんだ――伯爵家に生まれた騎士ロビンは、次々と結婚する兄弟を見て毒づいた。あの強靱だった兄たちは今、妻の尻に敷かれ、まるで腰抜けじゃないか。一族にかけられた“結婚の呪い”なのか……。ロビンは身震いした。呪縛を解いてくれる人物を求め、たどり着いたのは女子修道院だった。すると突如、不穏な叫び声が響き、颯爽と駆けつけたロビンは、思わぬ言葉に迎えられる。「私たちを殺すつもりで、戻ってきたのね!」声の主は、透き通るような白い肌に瑞々しい唇の見習い修道女シビル。彼女の姿を目にした瞬間、ロビンは息をのみ、めまいに襲われた。この娘こそ、私を虜にし、破滅させる女……。そうはさせるか!■生涯を神に捧げた身も心も清らかな女性たちが、静かに祈りの人生を送る修道院。まさかそんな場所で運命の人に出逢うとは思ってもみなかったロビンは、自分の中に湧いた感情に必死に抵抗しようとしますが……。顔を合わせれば喧嘩ばかりする二人の恋の行方は?*本書は、ハーレクイン・ヒストリカル...











