「"david atkinson"」の検索結果を表示
1 ~ 12 (13 件)
成人向けコンテンツが表示されています。
デービッド・アトキンソン 新・観光立国論
イギリス人アナリストが提言する21世紀の「所得倍増計画」
2015
JA
【「カンブリア宮殿」出演で話題沸騰!】本書は、21世紀の「所得倍増計画」の提言です。少子化が経済の足を引っ張る日本。出生率は、すぐには上がりません。移民政策は、なかなか受け入れられません。ならば、外国人観光客をたくさん呼んで、お金を落としてもらえばいいのです。この国には、【世界有数の観光大国】になれる、潜在力があるのですから。ですが、2014年の訪日客数は1300万人程度です。日本ほどのポテンシャルをもつ国としては、驚くほど少ない数と言わざるをえません。日本の潜在力と世界の観光産業の隆盛を考えれば、2030年までに8200万人を招致することも、決して不可能ではありません。それを成し遂げることで、日本経済には「第2の高度成長期」が訪れるのです。本書では、そのための方策を、詳しく解説しましょう。【主な内容】はじめに 日本を救うのは「短期移民」である
2014
JA
元ゴールドマンサックスのカリスマアナリストとして日本の金融再編に多大な影響力を与えながら、日本の国宝・重要文化財を守る江戸時代より続く老舗企業の経営者へと転身したデービッド・アトキンソン氏が、オックスフォードの日本学とゴールドマンサックスの財務分析を駆使し、「日本」の経済と文化を深く考察。日本人だけが知らない「日本の弱みと強み」をわかりやすく解説する。
2015
JA
日本文化を愛し、日本社会と日本経済の歪みを鋭く、イギリス人らしくシニカルに撃つ著者の、ベストセラー『イギリス人アナリスト 日本の国宝を守る』に続く第二弾! ゴールドマン・サックス金融調査室長として、バブル崩壊時、日本の金融機関の不良債権の本当の額をだれよりも早く指摘した著者が四半世紀見続けた日本社会の「強み」と「弱み」を指摘し、著者の日本論や観光立国による成長戦略に寄せられた批判に応える。
デービッド・アトキンソン 新・生産性立国論
人口減少で「経済の常識」が根本から変わった
2018
JA
猫も杓子も生産性、でもほとんどの議論は間違いだ!『新・観光立国論』(山本七平賞)で日本の観光政策に多大な影響を与えた筆者が、今度は34年間の集大成として「日本経済改革の本丸=生産性」に切り込みます。読めば納得、目からウロコ、歯に衣着せぬ「アトキンソン節」、全開!【本書の内容】・「良いものをより安く」が国を滅ぼす・日本企業の数は「いまの半分」でいい・最低賃金を上げて「経営者」を追い込むべし・かつて「人口が半減した国」に学べ・「女性優遇」では生産性は上がらない・生産性を高めないのは「親を見殺しにする国」になる道 他:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::日本人は「生産性」と「効率性」を混同しています。たとえば、誰も求めていない商品を「効率よく」つくることは可能です。しかし、売れない以上、「生産性」はゼロです。生産性のないも...
世界一訪れたい日本のつくりかた
新・観光立国論【実践編】
2017
JA
【観光業を大進化させたベストセラー『新・観光立国論』著者の“最新”提言!】過去数年で、日本は「観光の後進国」から「発展途上国」になりました。さまざまな実績が出始めており、街で外国人観光客を見かける機会も増えました。しかし、日本の潜在能力を考えると、まだまだこんなものではありません。日本は、やるべきことをやりさえすれば、「世界第5位の観光大国」になれる潜在能力があります。本書では、日本が「6000万人の外国人観光客」を招致できる真の「観光先進国」になるためにとるべき方策を、あますところなく解説します。■どう分析するか?→フランス人よりもドイツ人を呼ぶべき理由→観光収入の9割は「これ」で決まる→日本の「地の利」が最強な理由■何を整備するか?→「サービス」の概念を根本から改めよう→日本人だけが気づいていない「観光資源」とは→カジノは最強の「集金システム」である■...
日本企業の勝算
人材確保×生産性×企業成長
2020
JA
伝説のアナリスト×世界のエコノミスト174人、渾身の提言!日本企業の「根本問題」を突き止め、人口減少時代の「最強経営」を明らかにする。■本書の主な内容■実力はあるのに「結果」が出せない日本企業「沈みゆく先進国」の企業には共通の課題がある日本企業の生産性が低いのは、規模が小さすぎるからだ「中小企業を守る政策」が日本企業の首を絞めている「低すぎる最低賃金」が企業の競争を歪めている日本の「経営者の質」が低いのは制度の弊害だ人口減少で「企業の優遇政策」は激変する人口減少時代の日本企業の勝算■著者のメッセージ■今の日本企業は、人口が増加していた時代にできた制度に過剰適応しています。人口減少時代に変わった以上、根本から変革するしか選択肢はありません。これからの日本企業が進むべき道を見極めるには、冷静な分析が不可欠です。本書の最大の目的は、日本企業のあるべき姿を見極め、日本経済の新しい時代をつくることに役...
日本人の勝算
人口減少×高齢化×資本主義
2019
JA
「日本人の優秀さ」こそ、この国の宝だ――。日本在住30年、元ゴールドマン・サックス「伝説のアナリスト」、日本文化に精通する「国宝の守り人」、日本を愛するイギリス人だから書けた!外国人エコノミスト118人の英知を結集して示す、日本人の未来。「人口減少×高齢化」というパラダイムシフトに打ち勝つ7つの生存戦略とは。■筆者からのコメント■日本に拠点を移してから30年、さまざまな出来事を目の当たりにしてきました。経済の低迷、それにともなう子どもの貧困、地方の疲弊、文化の衰退――見るに耐えなかったというのが、正直な気持ちです。厚かましいと言われても、大好きな日本を何とかしたい。これが私の偽らざる本心で、本書に込めた願いです。世界的に見て、日本人はきわめて優秀です。すべての日本人が「日本人の勝算」に気づき、行動を開始することを願って止みません。――デービッド・アトキンソン■主要目次■...
2019
JA
「観光立国論」を提唱して訪日外国人観光客激増のきっかけをつくり、「所得倍増論」で最低賃金引き上げによる日本経済再生をとき、「生産性革命」によって日本企業と日本人の働き方の非合理性を指摘した論客が、ついに日本経済低迷の「主犯」に行きついた!その正体は、「中小企業」!これまで、日本経済の強みとされてきた零細、中小企業が、いかに生産性を下げているか、完璧なまでに論証する。そこから導かれる日本再生の道筋とは――。ついに出た、アトキンソン日本論の決定版。
国宝消滅
イギリス人アナリストが警告する「文化」と「経済」の危機
2016
JA
「なぜ日本人は、“カネのなる木”を枯らすのか?」国宝をはじめとした文化財が陥っている「窮地」を明らかにするとき、日本経済再生の道が見えてくる! 規格外の知的興奮!・「国宝」なのにボロボロな理由・日本の職人をクビにして海外へ外注・伝統工芸品の価格は「ボッタクリ」だ・「補助金漬け」の実態・日本の文化財がこんなに「つまらない」わけ 他「山本七平賞」受賞作に続く、衝撃の問題提起!【著者メッセージ】「伝統技術が途絶えてしまったイギリスに生まれた者として、そして日本の伝統文化を守る企業の経営者として、たとえ嫌われても、これだけは伝えたかった」――デービッド・アトキンソン【主な内容】はじめに なぜ今、「文化財の大転換」が必要なのか第1章 経済から見た「文化財」が変わらなくてはいけない必要性第2章 文化財で「若者の日本文化離れ」を食い止める方...
デービッド・アトキンソン 新・所得倍増論
潜在能力を活かせない「日本病」の正体と処方箋
2016
JA
ベストセラー『新・観光立国論』の著者、30年間の集大成がついに刊行。日本はいま、潜在能力をまったく活かせない「日本病」に陥っている。その原因を特定し、「あたりまえの政策」を実行するだけで、【平均年収2倍】【GDP1.5倍(770兆円)】が可能になる!データに基づく客観的な分析で解説する、日本に輝かしい未来をもたらす方法。■潜在能力を活かせば、日本はこうなる・平均給与は男性が1.6倍、女性が2.7倍に。全体では約2倍に拡大・GDPは1.5倍の770兆円に・貧困問題、国の借金の問題、社会保障費問題も解決する■筆者のコメント皆さんが学校でこんなに熱心に勉強して、塾にも通って、就職してからも毎日長い時間を会社で過ごし、有給休暇もほとんど消化せず、一所懸命働いているのに、「生産性は世界第27位」と言われて、悔しくないですか。先進国最下位の生産性と言われて、悔しくないですか。こんなにも教育水準が高い...
給料の上げ方
日本人みんなで豊かになる
2023
JA
日本人の実力は、こんなものではないーー。在日33年、日本を愛する伝説のアナリストが、「給料の本質」と「日本人の給料を上げる方法」を明かす。いまこそ、自分のために、仲間のために、そして日本のために動きだそう。◆筆者よりコメント◆日本人の給料は過去30年間、ほとんど上がっていません。いまの給料は、まじめな日本人の働きにふさわしい水準ではありません。政府や経営者に任せていては、給料は上がらないことがハッキリしました。いまこそ、日本人1人ひとりが動き出すときです。本書では「給料の本質」を明らかにし、日本人の給料を引き上げる「戦略」と「戦術」を導き出します。ーーデービッド・アトキンソン◆本書の主な内容◆・給料が上がらないのは「日本人の能力」のせいではない・給料が上がらない根本理由・会社との関係をとらえなおせば給料は上がる・毎年4...
2021
JA
不良債権処理とメガバンク再編の立役者、知られざる真相を明かす。100兆円規模の不良債権、銀行整理論、観光立国、中小企業改革・・・すべて私が正しかった。日本人が見たくない本質を突く提言をするから、私は目の敵にされる。あらゆる論争に勝ってきた伝説のアナリストはいったい何者か、全疑問が氷解する!











