「"catharine arnold"」の検索結果を表示
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- 書籍 1 -
- 対談
2013
JA
20世紀最大の歴史家アーノルド・トインビー博士と、池田名誉会長の対談集。対談は、1972年5月と翌年5月、のべ10日間、40時間にわたり行われた。二人の視座は、21世紀に向かう人類の課題を解決していく方途の探求に向けられ、西欧の歴史家と東洋の仏法者というそれぞれの立脚点の相違を超えて、「21世紀を人間革命の世紀にする」――など、実に多くの部分で意見の合致をみている。“21世紀の人類の教科書”ともいうべき本書は、これまでに世界20言語以上で翻訳され、各国の指導者が愛読し、大学の教科書にも使用されている。
2022
JA
セルフ手術で結石を取りだした鍛冶屋の男、無痛分娩の先陣をきったヴィクトリア女王、とがった器具で痔を切り裂かれたルイ14世……スプラッターな「試行錯誤」がいまの医術を築いてきた麻酔はない、消毒もない、手洗いすらない時代。外科医たちは白衣ではなく、返り血を浴びても目立たないよう黒衣を着ていた。傷口は水で洗うかわりに焼きごてで焼灼(しょうしゃく)。出血多量のときこそ瀉血(しゃけつ)。患者はベッドに押さえつけられ阿鼻叫喚の手術がおこなわれたが、そこには治療の道を切り開こうと必死に手探りしていた人たちがいた。驚愕と震撼とユーモアに満ちた、背筋も凍るほど刺激的な一書。現代に生まれて、ほんとうによかった――目次序章 「手」で治す外科医たち第1章 ある鍛冶屋の男膀胱を自分で切り裂き摘出――結石第2章 アブラハムとルイ16世ペニスを石でしごいて包皮...
- 書籍 1 -
- 中世史とは何か
2023
JA
フィクションの世界で描かれる「暗黒の中世」は,近代ヨーロッパが創り出した政治的な物語だ.異端審問,王の儀礼,市民の裁判……注意深く史料を読み解けば,当時の人びとが生き生きと甦る.『歴史〈一冊でわかる〉』やBBCの企画,市民向け講座で有名なケンブリッジ大学教授が誘う,新鮮でドキドキする本格的中世史入門.
2025
JA
モンゴ・ガーガンは逃亡中の殺人鬼ですが、彼の親友が秘密の荒野の隠れ家について教えたのは、あまりにもうますぎる話だったのでしょうか?ブラックマウンテンの奥には卑劣な忌まわしいものが潜んでいると言われ、ゴキブリの罠のように、クズや悪党がチェックインしますが、彼らはチェックアウトしません...。アーノルド・B・カレイロの「アピューラの書」の出来事の直後を舞台に、血も凍るような吸血鬼ゴリラの自叙伝「MOMO:人食いモスマン」は、アメリカ南西部の血まみれの道を爪で爪を立てる野生のカフカン獣を描いています。ティム・シェワードのグロテスクなイラストは、暴れ回るモスマンの陰惨な物語に寄り添い、「『ザ・フライ』とマイケル・マイヤーズの出会い」が楽しい時間のように聞こえるなら、「MOMO:人食いモスマン」は、長年のアプーラファンにとっても、新しいクリーチャー特集愛好家にとっても必読です。



