「"annie cavalier"」の検索結果を表示
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- 書籍 DGSET52 -
- ハーレクイン・デジタルセット
2015
JA
2014年もハーレクインには様々なヒーローが登場しました。傲慢な態度とは裏腹に繊細な内面を持つヒーロー、色っぽいけど“おとぼけ”な一面を持つヒーロー、難癖ばかりつけてはヒロインを困らせてばかりいるヒーローなど、どのヒーローもハンサムでゴージャスながら、魅力のツボは十人十色。そこで、2014年に刊行された作品の中から、印象に残ったヒーロー、ベスト3を選んでみました! 見事、3人に選ばれたのは……? ★2014年電子書籍配信作品一覧付き★
- 翻訳
- 富永佐知子
- 書籍 PHS86 -
- ハーレクイン・ヒストリカル・スペシャル
2014
JA
さえない田舎娘のわたしが、伯爵家の花嫁になれるわけがない。放蕩伯爵デベン卿は30歳を迎え、跡継ぎをもうける必要に迫られていた。久々に舞踏会に足を運んで妻にふさわしい女性を見つけようとしたが、蜜に群がる蜂のように玉の輿狙いの浅ましい令嬢ばかりが寄ってくる。うんざりした彼が大広間からテラスに逃げだしたところ、妖精を思わせる娘、ヘンリエッタと出会った。田舎から出てきたばかりの彼女はロンドン社交界から冷遇され、テラスの植えこみの陰で涙に暮れていたらしい。デベン卿はヘンリエッタを妻にしようと心ひそかに決め、放蕩者として名高い彼に警戒の目を向ける彼女に話しかけた。「きみを光り輝く社交界の華にしてやろう」
- 翻訳
- 佐野 晶
- 書籍 PHS-60 -
- ハーレクイン・ヒストリカル・スペシャル
2013
JA
6年前にロンドンに出てきたメアリーは、しゃれた通りにある仕立屋でお針子として働いている。メアリーが刺繍を施したドレスは、いま社交界で大流行しているが、彼女はまったく給金をもらっていない。食事と眠る場所の心配がないだけでも、感謝すべき身の上なのだ。ある日の朝、メアリーはお使いの帰り道、全身黒ずくめの紳士に追いかけられ、怯えながら店に戻った。数日後、メアリーはその謎の紳士、マシソン卿と思わぬ場所で再会し、激怒する彼から一方的に問いただされた。「結婚式の前に、きみがぼくのもとから逃げた理由を教えてくれ!」■人気急上昇中の作家、アニー・バロウズのリージェンシー作品をお届けします。貧しい生活を送るヒロインの前に、ある日突然、見知らぬ紳士が現れ、劇的な物語が繰り広げられます。*当コンテンツはKobo ArcおよびAndroid 端末で正しく表示されない場合があります。電子ブックリーダーかiPhone、iPadでお楽しみください。
- 翻訳
- 古沢絵里
- 書籍 PHS118 -
- ハーレクイン・ヒストリカル・スペシャル
2015
JA
“孤独で貧しく、不器量で従順な娘”――それが子爵の求める花嫁の条件だった。両親を相次いで亡くした、天涯孤独なメアリーは、遠縁の家に身を寄せ、肩身の狭い日々を送っている。そんなある夜、出席した舞踏会で出会ったのは、目の覚めるような美貌の子爵――ハヴロック卿。彼から性急に求婚され、メアリーは大きなとまどいを覚えた。なぜ、こんな高貴で優雅な人が、わたしのような娘を花嫁に選ぶの?あまりにも奇妙な申し出を拒絶すると、ハヴロック卿は打ち明けた。離れて暮らす異母妹を引き取るため、大至急結婚したいのだ、と。メアリーは妹を思うハヴロック卿の気持ちに心を打たれ、結婚を承諾した。実は彼の花嫁選びの条件が、とんでもなく屈辱的なものとは知らぬまま。■お待たせいたしました! PHS-100『伯爵からの招待状』でその人気を決定的なものにしたアニー・バロウズの最新作をお届けします。結婚式を挙げた日の夜、自分が子爵の花嫁に選ばれた本当の理由を知ってしまったヒロイン。さて、彼女がとった行動とは?
- 翻訳
- 泉 智子
- 書籍 PHS100 -
- ハーレクイン・ヒストリカル・スペシャル
2014
JA
幼くして両親を亡くし、心優しい叔母に引き取られたヘレン。ある日、叔母が全財産を預けていた銀行が破綻し、無一文に陥った。明日のパンにも困る暮らしを覚悟したとき、とある招待状が届く。差し出し人は、叔母の一族の長である伯爵、ブリッジミア卿。人嫌いで有名な彼だが、クリスマスだけは親戚を集め、施しをするという。叔母さまはそんな会には参加するまいと毎年招待状を捨てていたけれど、生きるためには、ブリッジミア卿にすがるしかないわ!ところが、いざ伯爵邸に着いたとたん、叔母が旅の疲れで倒れてしまい、慌てたヘレンは近くにいた従僕に助けを求めた――じつはその“従僕”が、この屋敷の主、ブリッジミア卿とも知らずに。■おかげさまでハーレクイン・ヒストリカル・スペシャルは100号を迎えました。記念号を飾るのは、人気沸騰中のA・バロウズが英国摂政期を舞台に描いた、貧しい娘と近寄りがたい隠遁伯爵のシンデレラ・ロマンス。寒い季節にこそふさわしい、心温まる珠玉作です。
- 翻訳
- 深山ちひろ
- 書籍 PHS-72 -
- ハーレクイン・ヒストリカル・スペシャル
2013
JA
賭博にうつつを抜かしてすべてを失った父親のせいで、エイミーは悪名高い貴族に売り渡されるはめになった。なんてこと、娘を競りにかけるなんて――おびえて家を飛び出したエイミーは、新聞で見つけた家庭教師の働き口を頼りにヨークシャーへと向かう。迎えに現れたのは、険しい表情を浮かべた暴君のような男性。彼が雇い主のセプティマス・ココランだと知り、エイミーは青ざめた。さらに、伯爵位を継いだばかりの彼が求めているのは、家庭教師ではなく“非の打ちどころのない妻”だと判明する。エイミーは絶望に駆られて彼の館から立ち去ろうとしたが……。■人気急上昇中の作家アニー・バロウズの待望の新作をお届けします。ヒロインは、『忘れられた婚約者』で悲運の娘として登場していたエイミー。はたして彼女に幸せが訪れる日は来るのでしょうか。
- 翻訳
- 富永佐知子
- 書籍 X31_4 -
- クリスマス・ストーリー
2013
JA
チェプストウ子爵は憂鬱だった。よりによって、ミス・ハニーサックル・ミラーが家庭教師として働く屋敷に招待されるとは……。妹の親友ながら、地味でひどく堅苦しい彼女が苦手だったのだ。しかし久しぶりに会ってみると、子爵は彼女の秘かな魅力に気づいた。











