「"amanda b edgell"」の検索結果を表示
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2009
JA
双子の妹が事故に遭ったという知らせを受け、ナターシャは病院に駆けつけた。ところが妹は無事で、重傷を負ったのは、その婚約者のチェイスだった。容姿は瓜ふたつでも性格はナターシャと正反対で自分勝手な妹は、意識不明の婚約者をあっさり見捨てる。妹のために大けがをした彼を傷つけられない……一時的に妹のふりをするナターシャ。すぐに真実を話すつもりだったが、チェイスのシルバーグレーの瞳に身も心も吸い込まれてしまう。そのまま結婚式の日を迎え…!?
- 書籍 1 -
- 誓いの口づけはヴェールの下で
2017
JA
「きみに、代償を払ってもらおう――」騎士のように高潔だと憧れていた伯爵に正体を隠して近づいたむこうみずな令嬢。意外にも突然キスされて……。★幻の名作日本登場! !****クラリントン伯爵令嬢フィービーは、騎士の物語に憧れ、美しい古書を収集したり、出版の出資もしている。裕福で美しいフィービーには求婚者も多いが、24歳という年齢になっても愛する男性としか結婚しないと断り続けていた。そんなある日、友人のニールが南洋で海賊に殺され、その時奪われた自分からの贈り物の古書がふたたびイギリスに戻ったと知ったフィービーは、犯人を捜すことを決意する。同じく古書収集が趣味で、幼い頃から騎士のように気高いと憧れていたワイルド伯爵ガブリエルに協力を依頼し、呼び出すことに成功する。だが正体を隠したフィービーの前に現れたガブリエルは危険なにおいのするセクシーな男性で、協力の代償としてフィービーにキスを求めてきた――。ヴェールで顔を隠したまま熱く口づけされたフィービーはこれでは騎士ではない! と思いつつも心惹かれて……。...
2009
JA
―私が父の愛人ですって!?やっと出会えた実の父から譲られた遺産のせいで「愛人」に勘違いされてしまったローラ。しかし亡き父と交わした約束のために実の娘だと告白することもできない・・・。そんな時現れた、嫌味で傲慢な男―クイン。父の家族と親密な付き合いのある彼は、ローラを金目当ての悪女と罵る。憤りを感じるローラだったが、彼の青い瞳を捉えた瞬間、体中に火花が走って!! ―その青い瞳におぼれたい・・・。・・・あなたが信じてくれるなら―
- 翻訳
- 進藤あつ子
- 書籍 I1295 -
- ハーレクイン・イマージュ
1999
JA
財産目当ての愛人と誤解されて、いま、誘惑のゲームが始まる。■資産家アレグザンダー・ハリントンが亡くなり、その莫大な遺産は、遺言によって、意外な相続人ローラ・マクレーンに託された。世間は突然現れたこの謎の女性を財産目当ての愛人と噂する。真実は、若き日のアレグザンダーの恋が生んだ実の娘だったのだが、誤解はとかれぬまま数カ月が過ぎ、クリスマスを迎えようとしていた。残された家族に、いつか本当のことを告げたいと願うローラは、このクリスマスに、ハリントン家を訪問しようと思いつく。誤解をとき、家族として受け入れてもらえるなら……。しかし、そこにはひとつ問題があった――クイン・マニヨン。アレグザンダーを名付け親に持つ彼も、ハリントン家に招かれていた。クインがいるなんて……。彼は、ローラを名付け親の愛人と決めつけ、出会ったときから、悪意に満ちた言葉をあからさまに浴びせてきた。それなら、彼の望む〝男を誘惑し、罠にかける悪女〟を演じてやろう。ローラは自分を偽り、傲慢な彼に誘惑のゲームをしかけていった。



